赤ちゃんが選ぶ出産に身を委ねよう | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

先日取り上げたママ。

「今日が誕生日なんです、今日生まれたら嬉しいなぁ」

と言っていました。

しかもその日が予定日でした。

予定日とはあくまでも目安で、その日前後(37週0日~41週6日)に産まれますよ~という意味。

予定日当日に産まれる確率は1割程度と言われています。

 

破水入院をして自然に様子を見ていましたが、そのまま陣痛が来てちゃんとママの誕生日に産まれてくれました。

ママにも赤ちゃんにも、お誕生日おめでと~なんて言いながらのお産でしたプレゼント

 

自分の誕生日が予定日で本当にその日に産まれてくるなんて、産まれた時からママと仲良しなのが何だか伝わってきましたチュー

 

産まれてくる日や方法は赤ちゃんが決めるとよく言われていますが、本当にそうだと思います。

えーうちは全然関係ない日に産まれてキタ~なんて思う人もいるかもしれませんが、きっとそれも赤ちゃんが何か意図があってその日を選んでいるんだと思います。

皆自分の誕生日の日って、1年の中で特別感がある嬉しい日ではないですか?

私はいくつになってもやっぱり自分の誕生日はテンションが上がりますハート

 

又産まれてくる手段も同じ。

促進剤を使うにしても、帝王切開になるにしても、すべて赤ちゃんがそうなるように導いている気がするんです。

なのでどんな方法になっても落ち込んだりせず、赤ちゃんの選択に自分の身を委ねるのも大切な事だと思います。

 

皆さんも赤ちゃんがいつを選ぶのか、どんな方法を選ぶのか、楽しみにしていてくださいねおくるみ天気

 

 


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