赤ちゃんと離れていたからこそ頑張れる | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

今日は読者の方のお写真を紹介します!

先週、第一子を無事出産しました。
破水からはじまり37時間弱かかったため、羊水が濁っており
生まれた赤ちゃんは白血球数が高く、抗生剤の注射を毎日することになりました。
生まれてすぐ点滴をされ、感染症予防のため母子同室になれず、さみしく不安な入院生活でしたが、先日なんとか母子揃って退院することができました。

写真は、ずっと点滴がつながっていた足です。
この点滴が外れることをずっと祈っていたのですが、退院した今となってはいい記念です。

このブログで紹介されていたのを思い出し、陣痛室のいすや入院中の食事、
はては分娩台にうつってからも写真を撮りましたが(助産士さんが「余裕あるね」と驚いていました。


私にとってはこの写真がいちばん思い出深いので、今回送らせていただきました。
これから24時間ずっと一緒に過ごせるので、寝れずつらいけどがんばります。

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お家に帰ってからも、赤ちゃんのお世話で寝不足になり大変だなぁと思うこともあるかと思います。

そんな時に、この様な写真を見ると、早く一緒に居たかった、お家で一緒に過ごしたかったおうち

という気持ちを思い出し、今の現実を見つめ直すきっかけになる事もあるでしょう。


私のブログを思いだし、分娩台でも写真をとってくれたなんて、とっても嬉しいし、ホントに上手に出産したんだな、と思いましたニコちゃん


皆さんも、思い入れ写真があったらぜひとも教えて下さい花

メールfindingnamo1023@yahoo.co.jp

まで、よろしくお願いします好


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