先日助産学生を卒業したばかりの友人と会いました。
「助産師になって、初めてお産を取り上げたよ~」と、喜んでいました
その子は卒業研究で、「胎教」についてまとめたそうです。
今は沢山胎教についての方法、種類がありますよね。
やってみたいけど、何をしたらいいかな~
時間がないから中々出来ないな~
いつの間にか時が過ぎて何もできなかった・・・
という方も多いのではないでしょうか??
ですが、胎教で一番大切なのは
「想うこと」なんだそうです。
赤ちゃんに対して話しかけたり、口に出さなくても
「おはよう」とか「おやすみ」とか「行ってきます」
と想うだけで、十分赤ちゃんには届いていて、それが何よりも大切なんだそう。
仕事で疲れたら
「疲れたね~午後もあと少し頑張ろ~ね~」とか
つわりで辛かったら
「気持ち悪いけど元気~?きっとそのうち落ち着くよね」
など、赤ちゃんに話しかけてみてください。
きっと赤ちゃんは、お腹の中に居る時からとっても頼りがいのあるパートナーになってくれるはずです
自分が赤ちゃんを想う事が赤ちゃんの為になる。
そしてそれはママの為にもなっているんです。
胎教とは赤ちゃんだけでなく、ママと赤ちゃんお互いにいい影響を及ぼすもの。
お金や時間をかけなくても、何処かへいかなくても、何か物を揃えなくても、誰でもいつでも手軽に出来る胎教として、赤ちゃんを想い話しかけてあげてください。
きっと既にやっている人も多いでしょう。それは立派な胎教になっています


