陣痛中の呼吸法 | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

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カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

陣痛が強くなってくると、痛みを我慢しようと力が入ってきます。
しかし、前にもお話した様に
前記事
陣痛中は力を抜く事が大切なポイントになりますひらめき電球

1番大切なのは呼吸法すぅー深呼吸

深呼吸を続けることが、何よりも力を抜きやすくする必殺技ですキラキラ

良く、呼吸法の練習などが様々な所で紹介されていますよね。

参考にしたり練習をしておく事はいいのですが、実際陣痛中にその呼吸を出来るかと言うと中々難しいもの。

あまり気にしすぎてその呼吸を行おうとすると、過呼吸になって手先が痺れたり、呼吸が苦しくなる事もあせる

呼吸のポイントとしては
まずはゆっくりと呼吸をする事ひらめき電球
そして
吸う事よりも吐く事に集中
する様に心掛ける事ですひらめき電球

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この2つを心掛け呼吸を整えることで、痛みを乗り越え易くなります双葉

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頑張って陣痛を乗り越えている時も、もしご家族がいれば、数枚でも写真に収めておくと、とても臨場感のある、頑張った証が残りますカメラ


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痛い時に写真なんてわお!!
と思うかもしれませんが、写りが嫌ならば後ですぐに消しちゃえばいいですし、もし痛くて撮られる事にイライラしたら、その場で「やめて!!」
と言えばいい事。

少しでも残そうかなぁと思っている人は、前もって旦那さんやご家族に伝えておくと、撮る側の人も心構えが出来るのではないでしょうかかお7ひらめき電球



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