病院へ向かう時もシャッターを! | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

出産予定日が近い人も見てくれている様なので、少しずつ出産に向けても説明していきまっす!!


まずは入院する時あひる


人によって、出産する為に入院をする理由やタイミング、時間帯は本当に様々です。


・陣痛が来たので病院に行く人

・破水したので病院に行く人

・出血したので病院に行く人

・帝王切開なので予定入院の為病院に行く人


陣痛ママとは、お腹がはって収まってから10分以内に又張ってくるようになること。

ただし、何度かそんな事があってもいつの間にかおさまってしまう事もあるので、1時間は様子を見て、1時間以上続くようなら病院に電話をしてみてくださいでんわ

「陣痛が分かるか心配なんです」との声もよく聞きますが、分からないぐらいならまだ産まれません。

ただし、これは一般的なものなので、何かおかしいと思ったらすぐに電話をして、早めに対応して下さい。


次に破水汗

赤ちゃんは羊膜という膜にくるまれ、その中に羊水が入っているので、膜の中で羊水にプカプカ浮いているんですね。

その膜が破れて、羊水が外に出る事を破水というんです。

破水をしたら、確実に入院になるので、すぐに病院に電話をして破水かどうか確認してもらいましょう!

お腹が大きくなると、尿漏れを起こしやすくなったりするので、破水とおしっこの違いが分かりにくい人もいます。

見分け方としては、おしっこは自分の意思で止められますが、破水は意思に関係なく流れてきます。

ですが、おしっこだと思っていたら破水だった!なんて事もあるので、一番は病院で確実に診てもらうのが安心です。


次に出血妊婦出産が近くなると「おしるし」と言って、どろっとした出血をする事があります。

しかし、出血だけではお産直前!!という訳ではなく、これに伴って陣痛が来ないと産まれません。

出血があったら、お腹はるかな~と意識してみるといいでしょう。

張ってこなければ、そのままいつも通りに過ごしてください。

ただし、いつまでも出血が止まらない。あまりにもサラサラとした出血が多く出てくる時は、胎盤に何か異常が起こっているかもしれないので、病院に電話をして診てもらうようにしましょう。


おおまかな入院のタイミングをお話しましたが、やはり人それぞれ、いつ何が起こるか分からないのが出産なので、これら以外でも「何か変だな」と思ったら、いつでも電話をして確認するようにして下さい。



基本的に出産で入院する際は、痛みも弱く未だ余裕がある人がほとんど。

話も出来るしずっと痛みが続くわけではないので、冷静に出発時の写真を撮ってみてくださいカメラひらめき電球


助産師が勧める妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪


今から行くよ~!!というワクワクと不安な気持ちが入り混じった、お家での最後のマタニティフォトになりますよい~にゃん



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