今日は両親教室についてです![]()
多くの病院や市役所等で行われている、ママとパパ両方で参加する教室です。
ネーミングは両親教室なんですが、どちらかというとパパが主体となる事が多い傾向にあります。
そしてこの両親教室、シャッターチャンスが盛りだくさんなんです
![]()
なので、是非ともカメラを忘れずに持っていってくださいね![]()
教室の内容としては施設によって様々ですが、大まかには同じ感じ。
私がやっていた所では
パパの自己紹介
パパの自己紹介なんて中々聞く機会もないですし、出産に対する意気込みなんかも聞けたりするのでママとしてはかなり新鮮![]()
パパが妊婦ジャケットを着る妊婦体験
大きいお腹の状態を感じて、どんな事が大変なのか、妊婦さんはどんな事をしてもらいたいのかなどを実感してもらいます!
是非この体験中も、写真を撮ってみてください!パパが、ママの気持ちをわかろうとしていてくれていたシーンが残り、後から見ても感謝の気持ちが芽生える1枚に
分娩の経過のお話
陣痛開始から出産までの流れを説明します。大まかな流れがこんな感じなんだな。とイメージしやすくなり、パパが陣痛中出来る事はどんなことがあるのかとというのも少し見えて来るでしょう。
私はよく「陣痛中腰をさすったりは助産師も出来ますが、ママの好きな食べ物飲み物を知っていて買ってきたり、ママが本当に本音を言えるのはパパしかいないので、パパの存在は必要不可欠なんです
」
と伝えています。
分娩室や院内の見学
実際の分娩室へ行き、パパが分娩台に乗ってみるなんていうことも!!
赤ちゃんはこんな風に出てくるんですよ~と、人形を使って実際にパパに、赤ちゃんが産まれる瞬間を体験してもらっていました!
このチャンスを逃したら中々今後こんな体験出来ないと思うので、是非チャレンジしてみて下さい!
そして、記念にパパが分娩台に乗っている写真も是非1枚!!
沐浴指導
赤ちゃんをお風呂に入れる練習です
赤ちゃんのお人形を使って行うので、大まかな流れをイメージしやすくなり、全く何もしていない状態よりは、産まれてからの自信にも繋がります
そしてここもシャッターをパシャパシャ押して、パパが育児に対してきちんと準備していた様子を残しておいてください。
私は自分が両親教室を担当する時は、沐浴指導が終わった後に、「記念に写真撮りますか!?」と赤ちゃんの人形を真ん中に抱いてパパとママとのショットを1枚撮影したりもしますが、中々そこまでカメラ好きな助産師もいないと思うので、是非希望がある人はスタッフに声をかけるといいでしょう。
忙しそうかも、なんて思わずシャッターを押すぐらい容易い事なので、是非お願いしてみて下さいね
もし自分のお父さんが、自分が産まれる前にこんなに準備を真剣にしてくれている写真を見たら、いいパパじゃん!!と尊敬して感謝しませんか??
赤ちゃんが産まれて大きくなった時にもこの写真を見せて、パパとママが自分が産まれる前にこんなに準備してくれていたんだ。と言う事を伝えてあげて下さい。
とても嬉しく思うはずです



