つわりの時の楽しみ方 | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

たくさんの妊婦さんが経験をする「つわり」

これは、個人差がとてもありますが、全妊娠の50~80%の妊婦さんが経験すると言われています。

助産師が勧める妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪


ひらめき電球なぜつわりが起こるのかという医学的な根拠は解明されていないのですが、妊娠する事によって出るホルモン「ゴナドトロピン」の増加が関与していると言われています。


吐き気や食欲不振・好きな食べ物が変わるなどの症状が一般的で、栄養がこんなに取れないと、赤ちゃんに影響が出てしまうのではないかと心配するお母さんもいます。

ですが、これによってお腹の赤ちゃんへ悪影響を及ぼすことはありません。


逆に、症状が悪化して耳鳴りや皮膚が乾燥したり、会話がうまく出来なくなってくる様な症状が出た場合は、お母さん自身に危険があることも。

赤ちゃんももちろん大切ですが、自分の体を守ることもとっても大切な事。

辛いときはすぐに病院へ行き先生に相談しましょう。

日帰りで点滴をしてくれるだけで楽になる事もあります病院!!


そして、辛いつわりも12~16週頃から症状が落ち着いてくる事が多いでしょう。

今までのが嘘だったかのように急にサッとなくなってしまいます。

ただやはり個人差はありますので、長く症状が続いていく人も。。。


ひらめき電球対策としては、空腹時や起床時に起こることが多いので、枕元におにぎりやビスケットなどを置いて、起きたらすぐ口に出来る環境を作ったり、常に自分が口にしたい物(飲み物やアメやガムなど)を持ち歩くクセをつけるなどです。


また、不安が強かったりストレスなども関係してくるので、具合が悪い時はあまり色々な事を考えすぎず、

「とりあえず体調が良くなったらでいっかカメ!!」

と、思うような気持ちと、自分を優先に考える気持ちが大切かと思いますブーケ2


そして、そんな日々を楽しむ為には、自分の嗜好が変わってよく口にしていた食べ物や、バッグに入れて連れて歩いていたつわり予防グッズ達を写真に収めておきましょうカメラ!!


後から見た時に、「あ~あの時辛かったけど頑張ってたなぁ」なんて思い出し、自分の頑張りを感じることが出来る1枚になるでしょう合格



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