なぜあんな素敵な所から出たいだろう?

よくある話でしょう。

田舎の子は都会で冒険を望む。
都会の子は自然で癒されたい。

もちろんその生活が合う人もいるし、
その人たちも尊敬する。
でも自分『これ以上な人生が欲しい』意思が強かった。

あの頃は選ばれる職業は限られていた。
牧場、フィッシング、鉱山
無職。

勝手な考えだったかもしれないけど
自分の親の人生を繰り返す未来しか見えなかった。

父も母も高校卒業していない。
母は15歳で妊娠し
16歳で僕がうまれた。

16歳の本人もまだ子供。

僕は自分の親が大好きです。
二人とも尊敬しています。

でもその人生を繰り返すのが嫌だった。

そのときはもちろん
同性愛やゲイと言うこの言葉
意味がわからなかった。
周りにロールモデルになる大人もいない。

自分は他の子と違う
とは記憶がある時から強く感じていた。

スポーツも不得意だし
男友達より女友達が多い。

長男である自分は母に可愛がられ
弟二人は父の子でスポーツマン

自分は勉強に向いてる子で
だれにも負けない勉強していました。

オタクだった。

めちゃくちゃイケてなかった


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