みなさんおはようございます。
昨日からうちのちだが実家に帰っており、ただいま束の間の一人暮らし中です。2週間ほどで帰ってくると思いますが。
同棲を始めてから3年くらいが経つと思いますが、2週間も離れ離れで暮らすのは今回が2回目です。
1回目は1年半前、僕がスペインとドイツに旅行した時です。あの時もちょうど2週間僕が家を空けてたのですが、ヨーロッパへの出発の日、日髙さんがさみしくて号泣したのをよく覚えています。「2週間も離れるの寂しい」って言ってくれたのは嬉しかったですね。でもセントレアから成田国際空港経由→ロシア→ドイツのフライトだったのですが、出発から2時間ほど経った、成田国際空港にいた時にちだからのラインで「あなたがいないのもう慣れましたね🤔」って来たのには驚きました。まだ海外すら行ってないのに‼️慣れるの早‼️って。
僕がいないのがさみしいから仕事ずる休みまでしたのに、なんだったのでしょうか🤔

そして今回、ちだは実家に2週間ほど帰るのですが、今回はちだが家を空けるのに昨日出発の直前、なぜかちだが号泣して。「いやいや君が出てくんだからそこ僕が泣くところじゃない❓」となりました。なんでちだが泣くのよ😆ほんとおもしろい人ですあの人は😆

ヨーロッパ行った時は僕は2週間、楽しい思いしてたので正直寂しさはあまり感じていませんが、今回は仕事帰ってきて部屋に電気ついてないとか、セミダブルのベッドに一人きりで寝転んでブログ書いてる今とか、わりとちだがいなくてさみしいと思うことがあります。早く2週間経たないかなぁ。。

ちだがいない間、僕は自分でお弁当用意してご飯作らないといけないのが気が重いです。最近料理はめっきり日髙さんの担当になってたので。
これを言うとちだは「私なんかどうせ飯炊き女ですよ」ってすねるので大きな声では言えません。もちろんちだのことは飯炊き女だなんて思ってないんですけど、僕の胃袋はちだにガッツリ握られているので、ちだがいないのは痛手です。
ちだは今、なにしてるのかなぁ。





今日はひさしぶりに映画を観ました。
なぜか「モテキ」を観ました。観たい映画はたくさんあるのですが、どれも泣けそうなやつで、なんか笑えそうなやつを探してたら「モテキ」を見つけたのでなんとなく観ることに。


みなさん「モテキ」は知ってますか❓
森山未來が主演で、冴えない陰キャラ、31歳童貞の役なんですけど、あの人陰キャラの役がすごい似合う‼️😆
映画の中でもけっこう陰キャラっぽい仕草してて、もしかしたら素で陰キャなのかこの人🤔って思いました。あの人の演技おもしろいですね。

モテない陰キャラの森山未來にモテキが来るって話なんですけど、一応ヒロインが4人いて
長澤まさみ
麻生久美子
仲里依紗
真木よう子

なんですよ。
とりあえず、真木よう子は大好きなんですよ。
麻生久美子も大人の魅力があってわりと好きなんですよ。

仲里依紗と長澤まさみは、、、イマイチ、、
でもモテキの長澤まさみ、マジで可愛かったです。口移しで水飲ませてくるとことか、観てて「あ、あぁ、あぁぁ」ってなりましたもん。長澤まさみ好きじゃない僕でさえ、「長澤まさみにこんなことしてもらいてぇーー」って思ったほどですから、長澤まさみファンからしたらたまらないでしょうね。


ちょっと話のあらすじを書きますが、
森山未來はまず長澤まさみと出会い、長澤まさみの友達の麻生久美子と出会う。
仲里依紗はキャバ嬢役で、しれっと出会う。
真木よう子は森山未來の勤める雑誌社の先輩。
って感じなんですよね。

長澤まさみともチューするし、麻生久美子とはチューどころかHまでしてるし、仲里依紗ともチューしてるんですよ。
でも僕の1番好きな真木よう子とはなんもなくて、ちょっとそこは残念。真木よう子に口移しで水飲ませてもらうとかそーいうシーン観てみたくもあったんですけどね。
でもそしたら「う、うわぁぁぁぁ」ってなってただろうので逆に良かったかも。


映画自体はまあ普通におもしろかったです。
テンション上がった森山未來が路上でいきなり踊り出して、気づいたらパフュームと一緒に踊ってたシーンとか嬉しさが伝わってきて良かったです。でも何より僕が1番好きだったのはオープニングですね。神輿の上にのった森山未來の楽しそうなこと楽しそうなこと。観てるだけで幸せな気持ちになりますよあれ。
ヒロイン4人を1人ずつ映すんですけど、長澤まさみは元気いっぱい笑顔‼️って感じで、
麻生久美子は大人の色気漂う色っぽい目線で、
仲里依紗はちょっとアホっぽそうなあどけない感じ
真木よう子はセクシーなポーズでじっとこっちを睨みつける
って感じで4人とも作中のキャラクターそのまんまな感じが良かったですね。真木よう子は別に作中でセクシーポーズとるわけでも、そもそも森山未來となんもないわけですけど、オープニングの真木よう子は僕の中の真木よう子像そのまんまでしたね。
あのオープニングだけでも一見の価値はあると思います。ぜひおすすめです。