みなさんこんばんは!
明日はとうとう、僕の4回目の退職日です。
何度退職しようが、退職する日の前日ってまるで遠足の前の日のような感覚に陥ってしまいます。

6月20何日だかに入社して早5ヶ月。ほんとにあっという間でした。
この5ヶ月。楽しいこともわりとありましたがそれよりも辛いことの方が多かったような気もします。なにが辛かったって、やっぱ1番は一緒に現場に行くメンバーの方ですかね。いろんな事情を抱えた人が集まる会社らしいので、一筋縄じゃいかない人たちばかりなのです。常識人な僕には到底理解できない人たちばかりでした。
そして、毎月の給料日も辛かったですね。
前職が自動車工場の期間社員だったこともありますが、同じように働いたのにこんだけしか貰えないの😂❓ってなってしまいましたよ。
お給料がたくさん貰える会社なら、多少の文句があってもがんばって働けるのですが、頼みの給料がこんだけだと我慢できないというものです。出入りの激しい会社と言われてた意味がわかります。
ありがとう。僕の職歴に刻み込みました。
あと1日。いつも通りにのらりくらりとがんばります。👏


退職日という響き、とっても美しいです。僕は退職日という言葉の美しさの虜になってしまった可哀想な男なのです。なぜ世間のみんなはこの素晴らしさが分からないのでしょうか。
「明日を終えれば僕は自由になる。」退職日とはつまりそういうことではないですか。
今の僕は例えるなら、扉の開け放たれた鳥籠に飼われたインコちゃんです。🦜
いつでも飛び立っていいんです。なんなら明日の仕事ブチっても問題ないんですよ。いや、さすがにしませんよ?これでも立派な社会人ですし。(明日まではね。)
でも裏を返せば、目の前に大空があるというのに、明日が終わるまでは羽ばたくことができないということです。こんなに歯がゆくてもどかしいことがありますか。僕は囚われの身のジュリエットです。助けに来てくれるロミオはいないんです。自分の力で明日を乗り切らないといけないんですよ。もう無理です。無理エットです。



おあとがよろしいようで👏