みなさんこんにちは!
今日もだらだら過ごしています井本です!
「24」シーズン1が佳境を迎えています。今は何話だったか覚えてませんが、ジャックバウアーの娘のキンバリーが警察に捕まり誤解を解いて釈放されるまでは良いのですが、母親の元に送り届けられている最中に怪しい人たちに襲われまたもや誘拐されるところまで見ました。
いや、どーなのよ。何回誘拐されるのよ。キンバリーもたまったもんじゃないですよね。
ジャックに恨みを持った犯人が妻と娘を狙っているのですが、周りの人たちの警備が適当なせいで何度も命が危ういシーンもあります。
銃撃戦に巻き込まれているシーンも4回、誘拐も3回目ですしさすがにもうちょっと民間人を大切にするべきなのではないでしょうか。
ジャックバウアーと、ジャックの上司であるジョージメイソンが2人で何かありそうな場所に乗り込むんですよ。その場所で夜7時20分に何かが起きる、という情報を掴んだから2人でその場所に乗り込むのに、到着してちょっと探しただけでメイソンは「こんなところには何もない。帰るぞ」とか言い出すし。いやまだ6時半とかでしょ。せめて7時20分まで待ちなさいよとか思うじゃないですか。
ジャックも、「7時20分に何かが起きるんだ!それまでは探させてくれ!」って懇願するんですけど、なんとそのお願いを聞いたメイソンは「勝手にしろ!おれは帰るからな」
って。なんなんそれ。
ジャックが自分勝手な行動をするから上司であるメイソンが監視役でついてきたのに、けっきょくほっといて帰るってなんなん。しかも敵が出るかもしれないこの危ないところで。
案の定ジャックは敵に人質に取られてしまいますしね。本部に戻ったメイソンも更に上の人から、「なんでジャックを1人にした!」って責められたし。
話の都合上しょうがないことかもしれませんが、見ていて毎回「おいおい…」となってしまいます。
キンバリーはどうなるのか。ジャックの行方は。
残り少ない「24」シーズン1ですが、更に目が離せません!
ということで、今日紹介しようとした辛ラーメンの話はまたあとで。笑