みなさんこんばんは!!
昨日からニートということで、今までは主に洗濯と掃除を兼任させていただいていたのですが
正式に家事全般を取り仕切ることになりました井本です!
僕も旅行の準備やら、「24」の視聴やら、結婚式の余興の練習やらで色々と忙しい身なのですが
なにぶんニートというご身分では肩身がせまいのでとりあえずは専業主夫にランクアップしておこうと思い、このオファーを承諾した次第でございます。


料理は今までも何度かやっていますが、あれを毎日やるというのはなかなか大変なことで。
何作るか決めて、材料買って、実際に作るというのは、たまにやるから楽しいのであって、毎日やるとなったらただの苦痛になってしまうと思います。
洗濯と掃除は今までもやってましたので特に変わらないのですが、この新しく専任された料理という仕事は、なかなか重荷になりそうな予感がしています。




ということで、本日5月12日、ニート2日目になりました井本の、ニートになってからの初料理がこちらです!


AJINOMOTO冷凍餃子
ウインナーとほうれん草のコンソメスープ
です!



AJINOMOTO冷凍餃子といえばの思い出があります。
僕はちだと暮らすまで、1年半ほど会社の用意した寮で暮らしていました。その寮は昔に火事があり、自炊が禁止となっていました。しかし寮の管理人さんにバレんければいい話ですし、そうそうバレることないのでみんながみんな隠れて自炊をしていました。僕は自炊とかだるすぎてやる気起きなかったので関係ありませんが。
外食ばかりの日々を過ごしてたある日、ふいに自分で餃子を焼いて食べたくなったのです。夜勤の仕事から帰ってきて、明け方なのでどこもお店がやってなくご飯どうしようかなーまたコンビニ行くのかーって思ってたその時、マジで急に餃子が食べたくなりました。
きっとこの餃子の波は定期的に来る。と予感した僕は、いつでもAJINOMOTO冷凍餃子が焼けるようにフライパンとお皿、醤油皿、箸をニトリに買いにいき、餃子を焼く環境が整いました。
(IHは相部屋の人が持ち込んでいたのでそれを使用させてもらうことになりました。)

でも餃子を部屋で食べると、部屋の中が餃子の匂いで充満してしまうじゃないですか。
僕の部屋は、4畳半のクソ狭い部屋でしたので布団とかに匂いが移ってしまうかもしれないですし、そもそも机もない部屋なのでご飯を部屋の中で食べる環境がないわけなんですよ。
なので、餃子をベランダで食べることを思いつきます。これまたニトリで、小さい机とパイプ椅子を購入して、餃子を食べる日だけ外に設置しベランダで餃子を食べる日々が始まりました。
夜明けの空を見上げながら食べる餃子はとてもおいしかったです。
今はもう退寮してしまい、このアパートにはご飯を食べる机もあるので外で餃子を食べる機会はなくなってしまったのですが、チャンスがあればまた空を見ながら餃子を食べたいです。



ごちそうさまでした。