前回のブログです!!
ぜひチェックしてから今回のブログ読んでください!↓↓↓





前回のブログでは、
・僕がボンジョヴィにハマったきっかけ
・来日公演のチケットに当選
・いざ大阪へ行き、宿泊ホテルの紹介

をしました!
さて今日は、お待ちかねのボンジョヴィの来日公演IN大阪京セラドーム
参戦した感想を写真付きで振り返りたいと思います。
といいつつも、ライブ参戦する前にボンジョヴィのアルバム聴いて予習しようと思ったのですが、イマイチハマらなくてあまり聴かずにライブ当日を迎えてしまいました。
有名どころの曲しか分からないので、ライブ中もボーッと立ってただ腕を掲げてただけな印象でしたね。
さすがに、誰でも知ってるような有名な曲は言わずもがな、大盛り上がりでしたが。

僕はステージの目の前、チケット1枚で5万円もするVIP席で参加したのですが、やはりボンジョヴィレベルにもなると5万円の席も満員でしたね。
僕みたいな、ついノリでこんな席とっちゃいました。って人のせいでライブに来れなかったボンジョヴィの大ファンの方がいたら、本当にもうしわけありません。
ボンジョヴィはデビューした1985年からずーっと第一線で活躍しているロックバンドです。
僕は1人でライブ参戦したのですが、「1人でライブ来るやつなんて僕くらいだろ。」と思ってましたが意外にも1人で来てる人たくさんいましたね。しかも、1人で来てるおばさんがわりと目立ち、きっとこの人は本当にボンジョヴィ好きなんだなというのがひしひしと伝わってきました。

ライブ始まってもないのにけっきょく長いな。
すいませんねー。僕はいつでも前置きが長くなってしまうんですよね。


さて、19時になりついに開演の時です。
目の前のスクリーンに、7つの光が映し出されました。ボンジョヴィは正式メンバーは5人ですが、サポートメンバー含めて7人いるので、7つの光なのでしょうかね。
それとも僕の記憶違いで5つの光だったかもしれません。
まわりの真のボンジョヴィファンの方たちは、もうこの時点で大興奮。にわかボンジョヴィファンの僕でさえ、さすがに興奮してきてましたね。

7つの光が世界中を駆け巡り、大阪京セラドームに降りそそぐオープニング映像が流れると
いよいよライブの幕開けです。まずは最新アルバム「ディスハウスイズノットフォーセール」より「ディスハウスイズノットフォーセール」のイントロとともに、ステージ上についに登場したボンジョヴィ!
すげー!本物だー!!僕の知ってる「イッツマイライフ」のPVのボン(ボンジョヴィのボーカル、ジョンボンジョヴィの愛称です。可愛いでしょ)よりだいぶ老けたボンが目の前にいました!
でもかっけーー!



いやーそれにしても「ディスハウスイズノットフォーセール」はイントロのギターから普通にカッコ良いんですよね。歌詞も、タイトル同様
「俺たちは長年やってきてるけどまだまだ安売りはしねーぜ!」という熱いハートのこもった曲で、聴いててワクワクしてしまいます。
カッケーじゃんボンジョヴィ!ライブ行ったら誰でもファンになっちゃう魔法とかあるんですかね。

もちろん、僕の知らない歌も演奏してたのですが知らないにしてもこの気分の高まりはなんなのでしょう。絶対知らないのについ口ずさんで声が口から漏れてしまいます。

3曲目には、みなさんご存知
「You Give Love a Bad Name」を披露してくれました!序盤からとばすじゃねーのボン!
あのサビの大合唱は、今思い出しても胸熱くなりますわ。

って、動画がねーーー!なんでや!
たしかにボンと僕たちの大合唱の模様を録画したはずなのにー!思い出っ


まあとりあえずライブが始まって3曲なのにこの日最高の盛り上がりを見せてくれたのです。
これが発売した頃にこの曲聴きたかったと強く思いました。まだ僕生まれてませんでしたけどね。
「You Give Love a Bad Name」が終わると僕の知らない曲が立て続けに披露されました。しっとりバラードなども挟みつつ、ファンの心を見事に鷲掴みにするボンジョヴィ。そして、そもそも知らない曲に心掴まれもせずただ1人置いてけぼりになる井本。

そーいや1つ思ったのですが、ボンジョヴィが登場した時から、隣の1人で来てたっぽいおばさんを筆頭に大泣きしてる人がちらほら見受けられました。それだけじゃなく、ボンの英語でのMCとかもあったのですが、僕は英語は全然できないのでもちろん何言ってるか分からなかったのですが
隣の1人で来てたっぽいおばさんを筆頭にみんな同じとこで笑ったり、歓声をあげたりしてて
「この人らはボンジョヴィが好きなあまり、英語まで勉強したのか!?」と驚きました。
ちだは、イギリスのロックバンドの「Queen」の大ファンです。去年映画が公開され日本でも一躍有名になった「Queen」ですが、ちだはその映画が公開されるよりずっと前から大ファンだったくらいの「Queen」ファンです。
日本じゃ発売されてない写真集とかライブDVDとかも持っておりここまでくるとファンというよりもはやオタクな気すらするのですが、そのちだが前に言ってた、「フレディマーキュリーの言ってることを、翻訳せずに自分の耳で聞きたいから私は英語を勉強したい」のと同じかなと思いました。
ボンジョヴィが好きすぎるあまり、ボンの放つ言葉を自分で理解して共感したいがためにこの人たちは英語を勉強したのかな、とか思いました。
すげーな。愛ってホントに国境越えるんですね。



さてライブも中盤になり、知らない曲のオンパレードでさすがに冷めつつあった井本のボルテージを押し上げるあの曲が!
そう、お待ちかねの「イッツマイライフ」です!
きたーーー!井本があなたたちを好きになった曲だぞーーー!
これはばっちり録画してましたので、ぜひご覧くださいな!




いやー、これは熱かったですねー!!!
CDよりだいぶ老けたボンの声でさえ大興奮でした!アンコールしたかったくらいです!
やっぱ僕のボンジョヴィ愛は、この曲に尽きると思いましたね。申し訳ありませんが。


その他にも、全然知らなかった「We Don't Run」という曲が意外にもカッコ良いじゃんと思ったり、
ボンジョヴィのベストアルバムにも収録されてて何回も聴いたんですけど、CDでは全然カッコ良いと思わなかった「バッドメディシン」がめちゃめちゃカッコ良いと思ったり。全体的にみてほんとに最高のセットリストでしたね。
いや、「バッドメディシン」ってこんなに盛り上がりましたっけ。曲が終わると思いきや、オーライオーライ行ってまたサビを演奏するとか最高の極みじゃないですか。このままもう1周してくれてもいいぞボン!!と心の中で叫んでいましたよ。しませんでしたけどね。



ライブ本編が終わると、アンコールまでしてくれました。
アンコールの最後、この日の最後の曲は
ボンジョヴィのライブのトリの定番らしい、「リヴィンオンプレイアー」でした!
この曲、ユーチューブでライブ動画見たんですけど、ボンももちろん声高すぎて歌えないしお客さんにとっても声高すぎて歌えないし、ただバンドサウンド聴くための曲ではないのか、、と思ってしまいました。
でもねー、いざ目の前でこれやられると
声出ないの分かってても叫びたくなっちゃいますよねーーー。
いいっすねーボンジョヴィ。
他の海外ロックバンドよりちょっと好き。くらいだったのが、このライブを経て4番目くらいに好きなロックバンドになりました!もちろん
①UVERworld
②BIGMAMA
③ミスチル
④ボンジョヴィ
ですがね。笑

ロックバンドってやっぱ熱くなりますよね。
ロックバンド以外の歌手も好きな人は一応いますが、やっぱりロックバンドには敵わないですね。
みなさんのオススメのロックバンドはいますか?もし、この人オススメ!ぜひ聴いてって人がいましたが教えていただけると嬉しいです。


最後は、最高のライブを締めくくった
「リヴィンオンプレイアー」でブログも最高に締めくくりたいと思います。
いやー長くなりすぎたブログでした。
読んでくださったみなさん、ほんとにほんとにありがとうございました。
今後もこの調子でダラダラブログを更新しますのでお付き合いいただけたら幸いです。

それでは、また!!