どーもこんにちは!今日は日曜日ですね!
みなさんはどのようにおすごしでしょうか?
今日は僕の自慢を少しだけ。。
僕は小学校の頃、習字の塾に通っていました。
習字の塾は、ボールペンで綺麗な字を書く「硬筆」と、筆で字を書く「毛筆」の2つの練習をしていました。そして試験で、課された字を書いて合格をいただけるとその級がもらえる、という感じでした。
小2から通いだして部活動が始まる小4で辞めてしまったのですが、辞めるときに僕は毛筆も硬筆も2級まで獲得していました。
1級の次は1段2段と続いていくので2級というのはそんなに高くないと思いますが、僕は字がそこまで上手くないのでそんな僕が2級を取得できるなんてとてもすごいことなんですよ!
さて、小学校の時にボールペンで2級を取得した僕も時が経ち、高校生になりました。
高校生の僕は、ボールペン2級の力を全く発揮しておらず、授業のノートとかもマジで汚い字で書いていました。もちろん自分で書いた字なのですから自分では読めるのですが、友達とかに見せたら全然読めないって言われてしまい、
「ユーキャンとかでボールペンのやつで練習しろよ」とオススメされました。
「いや、僕は小学校の頃に習字の塾に通ってボールペン2級をとっているんですよ。今はこんな字だけど、僕は本気出したら綺麗な字を書けるんですよ。」って文句を言いました。
で、その証として僕が絶対に誰よりも綺麗に書ける自信がある、とある単語を書いてあげました。
で、僕の字にクレームをつける彼ら一人一人と比べてたしかに僕の書いた字の方が上手でした。
この時、僕の書いた字はたしかに誰よりも綺麗であったことを決定づけられたのです。
という話を今さっき思い出して、ひさしぶりに書いてみようということになりました。
この話をちだにも聞かせて、ついでにちだにも同じ字を書いてもらいました。
それがこちらです。
そうなんです。僕が誰よりも綺麗に書けると自信を持っている単語は「水道水」です。
自分的に「水」という字がバランス完璧に書けていると自負しています。
最初の「水」は完璧なのですが、2つ目の「水」はいつも少しだけバランスが揺らいでしまいます。最初の「水」を2つ目でも書ければいいのですが、それがなんともねー。
これが僕のいつもする反省点です。勝って兜の緒を締めよですね。
ちなみにこの写真の①と②どちらが僕の「水道水」かわかりますかね?
そして、みなさんの「水道水」はどうですか?
僕は「水道水」以外はどれだけ本気で書いてもきっとそんなに上手に書けません。
でもそれだけ「水道水」に自信と誇りをもっています。
みなさんの、本気の「水道水」をみせてみよ。
私は追いつかれない場所でみなさんを誘いましょう。ふはは。
