おはよーございます!
今日は土曜日です。僕はお休みです!
今日もお仕事のみなさんはおつかれさまです!


今日は、僕の悩みを聞いていただきたくてこうして投稿しています!
悩みといっても大概僕に非があるのですが。。
まあとりあえず聞いてください!
クソ長いです!!



僕の今の仕事は、自動車部品メーカーの契約社員です。来月の5月で契約が切れてしまうため、僕は現在転職活動中なのです。
さて、先月の終わり頃、僕はとあるドライバーの企業の面接を受けさせていただきました。
運転が好きなので、それを仕事にできたらと思ったからです。
しかし実際面接に行ってみると、ネットの求人と微妙に違っていたり、ただただ僕の考えが甘かったこともあり僕にはこの先定年まで続けていけるか自信がなくなってしまいました。
なので、4月の頭に違う企業の面接を受けに行くことにしました。
この会社が、今僕がやってることとほぼ変わらない仕事内容で正社員として雇ってくれるところで
ありがたいことに僕の経験等を考慮して無事にその日のうちに採用してくれることが決まりました!その節はどうもありがとうございます!



しかしですよ!
こないだの火曜日に、最初に受けたドライバーの企業から「一次面接に合格しましたので二次面接の案内を」という電話がかかってきたのです。
なので、「申し訳ありませんが、他の企業に採用が決まりましたので二次面接は辞退させてほしいです。」との旨を伝えたところ
待ってくれと。「私はこないだの一次面接の最初であなたに入社の意志があることを確認しましたよね?そしてあなたは入社の意志があるとお答えになりましたよね?だから面接をしたのです。
他に受けている企業はありますか?と聞いてあなたは受けてないと言っていましたよね?
そりゃ他にも受けていたら合格になんてしませんよ。そっちが受かってそっちに行くことになったらこちらとしても時間のムダですからね。
誓約書書いてないからこうやって辞退するって言われてもなんともできないですけど、じゃああの時誓約書書かせておけばよかったってなりますよね??
僕だけじゃなくてもっと上の偉い人も動いて、けっこーな人が動いていますよ?あなたには分からないと思いますが、お金もけっこーかかっているのですよ?なのに、あなたの都合で二次面接は辞退させて欲しいって、あなたはどのようにお考えなのですか?」と言われてしまいました。



いやまあたしかに、入社の意志があって御社の面接を受けさせていただきましたよ。
その時は御社に入ることばっかりでほんとに他の企業は受けていませんでしたよ。
でも根性のない井本は、あなたの業務内容の説明を聞いてすっかり自信を無くしてしまったのですよ。あの人自分で、「うちはブラック企業だからねあははは」とか言ってましたからね。そんなん僕みたいな根性無しはビビるに決まってるじゃないですか。
だから後日他の企業の面接を受けに行くことにしたのですよ。
入社の意志もありましたし、他も受けていませんでした。当時はほんとにそうだったので、一応ウソはついていません。
ですが、電話でそうやって言われたらやはり申し訳ないので
「はい。本当に申し訳ないと思っています。すいません。」と返答したのですよ。

そしたら、「いや私もね、あなたに謝ってもらいたくてこんなこと言ってるんじゃないんですよと。ただ、大人としてその対応はどうかと聞いているんですよ。あなたはどのようにお考えなのですか?」と言われました。


いや、謝るしかないじゃないですか。
僕の根性のなさが問題なのですし、普通は「ここを受けたらここの結果が出るまで次の企業はうけない!」というのが一般的なのかもしれませんから、宙ぶらりんのまま次の企業を受けてしまった僕に非があるかもしれません。
なので、「本当にすいませんでした。」
と本当にすいませんという気持ちを込めて言いました。

そしたらですよ。「いやだから謝らないでください。私はあなたに謝ってもらいたくてこんなこと言ってるんじゃないんですから。もうすいませんは言わなくていいです。あなたは入社の意志があるといってうちの面接を受けた。あなたの意志を確認したので、私共はあなたを採用したいと思い、一次面接を合格させた。なのにけっきょくあなたが辞退するってどういうことなんですか。
時間もお金もムダになってしまうんじゃないですか。大人としてあなたはこのことどうお考えなのですか?」


何言っても通じないじゃないですか。。
そして、すいませんと言えなくなってしまった僕に他に言えることもなくなってしまい、「はい、はい」とムダに相打ちをうつことしかできなくなってしまいました。向こうも僕のお考えを待っているのか黙っているばかりで、
「………………。」1秒にも1時間にも感じる沈黙の時間。


黙っていると、「あなたの意志は変わらないですか?」と聞かれました。
いやもう変わりませんよ。ほんとに面接受けに行ってしまってごめんなさい。勘弁してください。
と思いながら精一杯の申し訳なさを示しつつ
「……はい、変わりません。」と答えました。

この言葉を伝えるのにどれだけ苦労したか。簡単そうに見えますが、こんだけ責められて(悪いのはもちろん僕なのですが。)ボロボロになった僕にとって、いつも中途半端な僕にとってこの決断の言葉を口にするのにどれだけの勇気を振り絞ったことか。
井本がまた1つ成長した瞬間でしたね。


それを聞いた相手は、
「どうしても意志は変わらないようですね。今日のところはこのくらいにしてまた考え直してもらえませんか?また後日お電話いただいてもいいですか?」と言われました。




もう勘弁してくれーーーーーーーーい!!!!!
あの気持ちが変わらないって言葉を言うのに僕がどれだけがんばったかーーーー!!
たしかに僕が悪いけど、こいつはどこまで僕を苦しめるんだーーー!
もう解放してくれーーーーー!!
変わらんゆーとるやないか!!バカかよ!諦めてくれよ!!

「どれだけ考えても気持ちは変わりません。」と勢いに任せて言ったのですが、「考え直してまた後日電話してください。」の一点張りでその日は終わりました。
おいまじかよ。。
変わらないって。。
変わらないよどうがんばっても。。




家に帰ってちだにこの話をすると
「まあもう電話しないでいいんじゃない」と一言。
いや、いいのかそれと思ったのですが、
たしかに先ほどの電話でたぶんどんだけ考えても気持ちは変わらないことは伝えましたし、
いやきっと、「じゃあもういいです!」というのも癪なので、「電話してください」って言って暗にそれを終わりの合図にしようと思って言ったのでは?と考えました。
なのでもう電話しなくていいや。終わった終わった。と思っていたら昨日ですよ。

催促の電話きたーーーーー!!!
仕事中だったから出てないんですけど、不在と留守電が入っていて
「〇〇の〇〇です。このメッセージを聞いたらお電話いただけたら幸いです。」とのこと。
気持ち変わってねーーーーー
それでこれで電話して、いややっぱり気持ちは変わりません。って伝えたところで
「入社の意志がうんぬんかんぬん。お金と時間がつんぬんかんぬん。大人としてあなたはうんぬんかんぬん。」って話を聞かされるのがオチですよ。
電話したくねえに決まってるじゃないですか!
あの時の「電話してください」は、暗に今回の話は無かったことに。を匂わせてるわけじゃなく本当に電話してねってことでした。。




着拒してぇーーー
でも面接の時に履歴書に住所とか書いてるので、着拒したら家に来そうじゃないですか(T_T)
さすがにそれは犯罪とかになると思いますけど、もはや勢いできそうじゃないですか(T_T)
だから無闇に着拒もできないし。。




たすけてくれーーーーー