夫が。

いま起きた夫が、少し寝ようかな、と また寝るので


うさぎさんのまくらクッション ( 平たくて長い ) を

パジャマの背中側に ぎゅうぎゅう詰めてあげた。


夫の背中には、にわかカッパの甲羅ができた。

背中にふわふわした甲羅ができたから、


どう?

寝返りうったらどう? ふわふわ? 気持ちいい?


と聞くと返事は



「 ジャマ ナ ダケダヨ (´・ω・`) 」


「 タコさん、 」

「 ジャマ ナ ダケダヨ (´・ω・`) 」




だよねー

そりゃ2回言いたくもなるわ (笑)




昨夜からネットの接続がしにくい


アーンド


ぶちぶち落ちる (´・ω・`) ナーゼー?


我が家だけの問題なのだろうか

私のパソコンの問題なのだろうか・・・

とにかくストレスーー ヽ(`Д´)ノ


涼しくなって

快適☆引きこもり生活のはじまりだったのにー


出かけろってことナンデスカーー?


へいへい、

今日は歯医者さんに出かけますよ。



キュイーン キュイーン




テレビも小説もサスペンスが好きで

日に何人も殺されるというたいへん穏やかならざる状況を

たいへん穏やかに楽しむという悪趣味な日常。


で、再放送も含め

同じようなトリックや事件解決の糸口が何度も出てくる。


例えば、


素直に犯行を認めて早く刑に服したがる人は、身代わり。

必要以上に悪態をつく人は、いい人。

クズは とことんクズ。

( と見せかけて、改心をあらわした頃、殺される )

第一発見者で、救急車ではなく警察を呼ぶ人は犯人。

犯人しか知らないことをつい話してバレる。

( もっと用心しなさい )

机に頭を打って死にすぎる。

( もしくは気絶なのに死んだと思いすぎる )



そうじゃなきゃ、サクサク話が進まないのは分かるし、

この安定の流れがあるからこそ

私はサスペンスが好きなのだけど、

一個どうしても気になることがある。


右利き

左利き、そんなにハッキリしてる??問題。


今はだいぶ市民権を得ている左利き。

とはいえ、まだ右利きのひとよりは数が少ないようで

「 犯人は左利きだ! 」 だの

「 左利きでこの持ち方はおかしい、他殺だ! 」 だの

言われているけど、

そんなに持ち方ってハッキリしているものかなぁ。


鉛筆だけ右とか、持ちにくいけどとっさに左で殴ったとか

右左の境ってそんなにないと思うんだけどなぁ。


はじめに使ったやり方で慣れる左利きの私としては

ハサミは右利き用のしか使えないし、マウスも右手だし、

そうかと思えば

夫おとうとは、パソコン作業しながら字を書きやすいように

マウスを左で操っているし、


ま、ま、お話の世界のことだからいいんだけどね。


整合性というよりかは

ほかの人たちは 『右左』 、そんなにハッキリしているのかな、

という疑問がいつもあるもので

利き手で事件が解決すると、決めつけていいんですかい? と思う。


うっかり犯人にされたらどうしましょう ・・・


夫はきっとこう言います



「 タコさんがやりました 」 と。




子どもが何さいになろうと心配するのが、親心。


だとしたら


子どもが何さいになろうと責任をかぶるのも親?



親と子は別人格であるならば

責任の所在も別?


でも思い出しちゃうよね、つながっちゃうよね。



傷つけたほうも傷つけられたほうも 『関係者』 が

一番かわいそうなのかな。

( 順番をつけたらばおかしなことになるけども )


当事者は我が事として乗り越える。

関係者は当事者によって対応を考えなくてはいけない。


知ったような口を利く、自称 『関係者』 は野次馬だから

消えてなくなればいいし

どうなっても勝手だけど、

本当の関係者は理不尽な扱いを受けることなく暮らせたらいいな。


分けて考えることができるかな。



私は袈裟まで憎くなってしまうけれど・・・

その判断をするのは私ではないのよね。




左手に孫の手を持ち

それを高らかにかかげ、回しながら鼻歌 ―――


トゥートゥートゥー、トゥトゥー♪


ピッ!!


ぶたになれ!!




(夫) ひどい!! (´□`。)


あ、聞いてたの?

ぜんぜん反応ないから、ぶたにしちゃったよw