今のお家の洗面台には

お義父さんと弟さんが暮らしていたときのままに

タオルが積み重なっているのだが、

 

あるとき水色のタオルをもらいたくて

その山に手を触れてみたところ・・・

 

 

カッチカチやぞ!!

 

 

フフンフルの加藤さんもビックリな

かちかち具合。

 

 

どうしてこうなった!?

 

 

言っても私も柔軟剤は使わないので

私の洗濯するタオル系もどちらかといえば

カチカチなほうなのだが、

 

それにしたって、カチカチすぎた。

 

 

地元の友だちは

 

ふわふわのタオルのふわふわ具合に

命を懸けており

(もちろん比喩だけどかなり真実でもある)

 

以前お泊りした際には

ふわふわタオルを惜しげもなく使わせてくれた。

 

 

ふわふわコレクションも見せてくれた。

 

引き出しいっぱいのふわふわタオル。

 

いっぱいに詰まっていたけれどきっと、

きっとあれは2枚ずつくらいしか入っていない

 

 

だって ふわふわ だから。

 

 

 

タオルだけが入ったタンスがあるんだ!

 

友だちのふわふわ熱は本物だぜっ!!

 

 

ふわふわのタオルは

とても幸せな気持ちを運んでくれる

 

私はお泊りの期間とても幸せだった。

 

 

だが毎日使うのであれば

私はあまりふわふわじゃない方が好きだ

 

我が家のタオルは言うなれば

カチゴワ。

 

毎日使うにはこのゴワつきがいいのだ。

 

さいわい夫も(むしろ夫が)ゴワ派だから

 

柔軟剤を使わないのだ!!

 

 

 

なんつってー

 

ホントは柔軟剤をするマメさがない(笑)

 

夫がゴワ派でよかった 真顔

 

 

 

だが、こんなカチゴワは甘ちゃんだった。

 

 

ベストオブカチカチに

私は出会ったのだ。

 

 

『カチカチオブザイヤー 2020』に

 

2月の時点で大賞受賞までも決定!!

 

 

殴れば血が出て

山芋くらいなら楽にすり下ろせるポテンシャル

 

もちろん比喩だけど

 

 

どうしてこうなった!?

 

 

 

好奇心を抑えられず

 

明け番で疲れて帰ってきたであろう弟さんに

さっそく聞いてみた。

 


 

Q.

なんでカチカチになってしまったの?

 

 

A.

「 さっぱり分からん

 

 父ちゃんもなんで固くなるのか、と言ってた

 Tシャツは平気なのに 」

 

 

 

 ポーン

 

マメなお義父さんの時代からだったのか!!

 

内心、洗剤が多いんじゃ、とか

思っていたのだけど

 

お義父さんの時代からだったら考えにくいなぁ

 

 

 

結局、なんでかは分からなかったが

 

いつか洗いなおしてみたいと思っている ウインク

 

 

カチゴワくらいには、ふわっとなるカナ?

 

 

台所の片付けをしていたときのこと

 

 

台所用品ではないものが

いろいろと入った箱があった。

 

電球とか電池とか輪ゴムとか

針金とかライターとか

たぶん行き先の不明な小物を入れたのであろう。

 

その中に

黒いハンドグリップがあって

 

こんなことが書いてあった 目

 

 

 

『 握って、握って掴み取れ!

 

 運と金と健康を

 

 

 

これ、おばあちゃまの持ち物なんだろうか?

 

私の使わせてもらう予定の台所は

元々、夫のおばあちゃまの台所だったのだ。

 

 

ちなみに『おばあちゃま』というのは

 

孫たち(夫と弟さん)からそう呼んでもらいたかったらしいのだが、男どもは無情にも『おばあちゃん』呼びであり、おばあちゃまの希望をひとり受け継いだお義父さんがそう呼んでいらした。

 

 

おばあちゃまは

とても上品で凛とした方だったので

 

おばあちゃま呼びもしっくりきただろうに。

 

 

そんなお方の台所から

 

力強いハンドグリップ。

 

 

しかも

 

運と金と健康を

 

 

 

これはきっと非力な孫(夫)の握力を

鍛えるようにと、

おばあちゃまからのプレゼントだ!!

 

 

と思ったので

さっそく夫に「これ、出てきたよ」と渡した。

 

 

 

すると・・・

 

 

 

懐かしいな!!

 これ、おばあちゃんにあげたんだ! 」

 

 

 

 

 

お前のかいっ!!真顔

 

 

おばあちゃま、

捨てるに捨てられず『困った箱』に入れたんや!

 

 

お引っ越しをして

一番にすること、なーーんだ?

 

荷物を開けること。

 

 

と、いう答えはよくないですよ。

 

 

ドアを開けること

 

とかはもはやイケズ大臣です。

 

 

やめましょう!!

 

 

 

私のなかで一番は、

転入届と各所への住所変更です。

 

 

ちなみに今回のお引っ越しは

夫の実家へ入る形なので、

 

(2世帯住宅の1階: 夫、私)

(         2階: 弟さん)

 

 

ガス・水道・電気・ネット系の環境は整備済み

 

何て快適なお引っ越しなのだ デレデレ

ありがたや~♪♪

 

 

夫の実家へ入ることを

友だち、知り合いに言うと「気ぃ遣うね」と

心配してもらえるけど、

 

 

すんなり入り込んだ 真顔

 

 

むしろすんなり入り込めすぎて

 

実は相手方にものすごい気を遣わせていたらどうしようという恐れがなくならない。

 

しかしこの恐れがなくなってしまうと

 

ただただ後から来た傍若無人野郎2号になってしまうので、むしろなくさないように、節度を持って暮らしたいと思う。

 

 

 

2号。

 

・・・ そう、もうすでに1号はいるのだ。

 

 

 

言わずと知れた『ザ・マイペース』な夫だ!

 

 

だがしかし夫は傍若無人でもよい、と思う

(ある程度は、ね)

 

元々実家なワケだし

 

昔から兄貴風を吹かせていたに違いないから

ご家族の方も「しょうがないなぁ」ってなもんだ。

 

ある意味、

 

どこへ出しても見劣りしない

立派な『傍若無人野郎』を

 

すくすくと成長させた聖地なのだから。

 

 

これは悪口ではない!!

 

 

夫を語る上で外すことのできない

 

いわばアイデンティティレベルの

ナチュラルボーン傍若無人野郎なのだから

 

意識して出てる行動ではないのだ。

 

 

 

なんか悪口っぽい!!(笑)

 

んーーー

 

 

 

 

いつでもどこでも誰に対しても

 

自然体ってことだ!!

 

 

 

私も本音を探らなくていいから楽で

 

これは 褒めているのだ ウインク

 

 

 

 

おいらは、違う。

 

おいらは、急に湧いて出たオマケだ。

 

しかも

おいらは、ボウジャキーのオマケだ。

 

 

一緒になってジャキジャキしてはいられない チーン

 

オマケのくせに

隠しきれない自分色が出てきちゃうから(笑)

 

これからも初心を忘れないことが

私にできる唯一で最大の配慮だと思っている。

 

 

 

 

で、やっとタイトルの 『代理注意』 でありますが

 

免許証の住所変更をしに行ったときのこと。

 

 

住民票に併記されていれば代理人でも変更できるので、夫の分もしてくることにした。

 

ひとつの懸念材料を抱きながら・・・

 

 

 

手続きは粛々と進み、

処理するので椅子でお待ちくださいのあと

 

しばらくして呼ばれ・・・

 

 

「 はい、じゃあこれ直しましたからね 」

 

「 それからねぇ・・・ 」

 

 

キタ!!! 滝汗

 

 

「 旦那さんねぇ、

 

 備考の欄に郵便番号書いちゃってるけど

 ここは 公安が認めた内容 しか書けないから

 メモ欄じゃない んだよね、

 

 あのね、旦那さんによく言っといてねぇ!! 」

 

 

 

・・・はい

・・・はい

そうですよね・・・はい。

 

か、必ず伝えます 滝汗

 

 

処理の方 ごめんなさい ガーン

 

 

 

数年前の免許の更新のときにも

すでに注意されてる、とは言えなかった。

 

「 だって覚えられないんだもんっ 」

 

 

と言って

また 書いてしまったとは言えなかった。

 

 

 

そして家に帰り、ちゃんと伝えた。

 

やっぱり注意されたよ~

もう何も書かないでね!

 

 

「 今のは覚えてるから大丈夫 OK

 

 

ソイツァ ヨカッタ 真顔

 

 

 

10年半を経て

郵便番号が無事に記憶のものと一致した夫。

 

 

この話しを弟さんにしたら、

 

「 書くかどうかは別として

 まぁ気持ちは分からんでもない 」

 

とのおやさしいお言葉。

 

 

さすが子どものころ

(弟さんの)ベッドにコーヒーをぶちまいた上に

そのまま放置した兄を許しただけある弟精神。

 

 

犯人の言葉

 

「 だって乾いたら透明になると思ったんだよ 」

 

 

 

コーヒーだぞっ!?

 

 

某日、引っ越しをしまして

 

まだ全然落ち着いてないんですけども

 

とりあえず以前の部屋の掃除は済んだし

カギは返却したし

敷金たっぷり返ってきたし

 

新居の片付けには期限がないから

ひと段落、ということで 真顔

 

夫からは半年かけてやればいいって

お墨付きだぜっ!

でも半年も段ボールがあるのはイヤだぜっ!!

 

 

たっぷり敷金については

ただただ大家さんが神過ぎた!

 

ボランティアで大家さんやってるんかな

家賃も格安だったんだよねぇ~

 

 

築古物件ではあったし

このあとリフォームする予定だからいいよ、と

言ってくれてたけど

 

すごくお世話になったから

敷金丸渡しでもいいくらいだったのに

 

いつもおかずまで分けてくれて

旦那さんは丁寧で、奥さんは豪快で。

 

 

奥さんからの引っ越すときのお言葉は

 

「 そんなに気ぃ遣ってちゃだめだよ

 新しいところでは自分勝手に生きな!! 」

 

 

でした(笑)

 

 

私そんなに窮屈そうに見えたのかしら?

 

結構自由に生きてたつもりだったけど

今後はもっともっと自分勝手に生きますね

 

 

だってだって

お世話になった大家さんのお言葉だから

 

仕方がないよねっ!? デレデレ

 

 

 

そいで引っ越しは人生2回目だけど、

 

1回目は実家暮らし同士が

おのおのの荷物を自家用車で持ち寄って

家具・家電は入居してからそろえたので

 

実質はじめてのお引っ越しのようなもの。

 

 

お引っ越しって大変だったんですねぇ・・・

 

押し入れって四次元ポケットなの?

なんで次々に荷物が出てくるの??

 

こんなに食器持ってた? って

本当に驚くことばかり。

 

10年半住んだのだから当然といえば当然?

 

 

いや、それでもだいぶ事前に処分してから

見積もりしてもらったんだけどな。

 

いざ段ボールに詰めると

 

段ボールに全然入らないな!!

 

 

見積もりの人が

2t ショート(のトラック)で大丈夫です ニコニコ

 

っていうからそうしたけど

(安いし)

(荷物は全部見せたからそんなもんかと思って)

 

 

結果・・・

 

 

 

超ギリギリだった!!

 

 

実際の作業の方がテトリス並みに組んでなお、

引っ越し先で扉を開けたらこぼれ出てくるくらい

 

ギリギリな量 だった ポーン

 

 

私は忘れない、

考え考え積んでくれていた後半ごろ、

 

「 自転車は・・・ 」 と聞かれて

 

「 あ、処分しました 」 と答えたときの

 

 

心底 ホッ とした彼の顔を。

 

 

見積書に書いてあるはずだけど

確かめずにはいられなかったのですよね

 

分かります、分かります。

 

 

そんなわけで

 

少ない荷物のラッキー客かと思ったら

ハラハラ ドキドキの

 

腰は低いが荷物は激多の客で

   (トラックの大きさに対して)

 

 

ごめんなさいっ チーン

 

その節は大変お世話になりました!!

 

 

おかげさまで関東某所で

快適に暮らすことができています♪

 

 

市販薬を上手に使っているっぷりの

こんな記事

https://ameblo.jp/finding-taco/entry-12564010703.html

 

を書いてそうそうに、

市販薬では対処しきれないくらいの

(3日飲んでも改善見られず)

 

喉の痛みに加え、

聞き分けがよかった『鼻』さえも壊れてしまったため

 

ちゃんとしたお医者さんにかかった。

( 去年の鼻水地獄でお世話になった耳鼻科 )

 

 

お医者さん曰く

 

「 鼻は強いからみんな鼻がわるくなってから

 通院するけど、喉が痛い時点で

 鼻にも炎症が起きてるんですよ 」

 

 

なるほど!

去年も言われたような気がするっ!!

 

 

とりあえず

に効く薬を処方してもらった。

 

 

 

これで 完璧治るぜ!!

 

と思ったのに、

 

むしろ具合がわるくなった・・・

 

 

吐き気・頭痛

そしておう吐・・・

 

薬を飲む前は喉が痛いものの

身体は元気に動いていたのに急激に病人。

 

 

なぜだ・・・

 

薬の説明に書いてある副作用ってやつなのか チーン

 

 

今まで薬を飲めば

たちまち元気に回復していたのに・・・

 

もらった薬を 飲んだときには平気だった。

むしろ喉の痛みがたちまち消えて快適だった

 

に薬を飲んだときに病人化。

 

( 薬をもらった時間が遅かったので

 朝・晩の薬を10時半に飲み、

 毎食の薬はお昼分12時から飲むように言われた )

 

ということは

原因の薬は『毎食飲む』っていうなかにあるはず!

 

 

だけどもう一度、夜に試してみることにした。

 

体調が回復して

吐き気が治まった21時に飲んでみた。

 

 

おぇ~~

 

やっぱり吐き気、頭痛、おう吐が来た。

 

 

こりゃ、もう飲まないほうが

元気なこと確定。

 

でも朝・晩だけの薬なら副作用ない(推定)から

それは飲んどいた方がいいのか?

 

 

素人判断はいけない。

 

昔、父が血圧の薬を勝手に

増やしたり減らしたりして管理してると

得意気に伝えたら

先生にえらい怒られていた。

 

 

私はちゃんとお伺いするぞ!

慎重派ですからね。

 

翌朝おう吐の時間をしっかりと書いた

記録メモを持ち、調剤薬局へ行ったのでした。

 

 

去年の鼻水地獄のときと同じ調剤薬局で

調べてくれたところ、

今回は去年の薬に加えて『咳止め』の薬が

処方されているため、

この薬が合わない可能性がある、とのこと。

 

咳にはそんなに悩んでなかったけど

夜少し出はじめたことを先生に伝えたから

出してくれた薬。

 

そんなに悩んでなかった部分の薬に

悩まされていたなんて。

 

「 その薬、やめます 真顔

 

 

咳止めはその都度症状を抑えるタイプの薬なので

私が咳に困っていないなら飲まなくてOKとのこと。

喉・鼻の薬は症状が出なくなっても

炎症が治まるまで飲み続けるタイプの薬だそうです!

 

 

で、今にいたる。

 

その薬以外の薬を飲んでみたところ

吐き気は出ず、

安静にしていればどんどん元気になってきている。

 

 

薬というのは効いてもツライときもあるんだなぁ~

 

とまたひとつ、

薬の威力を知ったタコなのであった 目

 

 

安易に考えちゃいけませんね。