美容室にて
ヒモなしマスクを付けるようになった。
医療用と言ったのか
美容用と言ったのか
よく聞こえなかったが
何せなにかの専用のものなのだろう
両頬とアゴに接着させるのでヒモいらず。
はじめてのときに
顔のアブラで落ちるんじゃあるまいかと
心配になり隙を見ては
ギュウギュウと接着部を押し付けていたら
はがすとき
皮膚を持っていかれた!!と思った
たいへん痛い!!
あんな思いはコリゴリだと
2回目は軽く貼り付けた。
が、
たいへん痛かった!!
大した粘着力だと感心した ![]()
で、そのときの美容室での話し。
本の話しになったのだが、
オススメの本やら
好きな作者やら、
あたまには浮かぶものの名前が出てこん。
自分が本でもドラマでも
ぼんや~りとしか覚えてなくて
後半になって、
あ!これ知ってるーー!!!
ってなるタイプなのは自覚してたけど
そういう話をしようとしたときに
ウロ覚えだと
話しも弾まないし広がらないことを痛感した。
そしてショックだった。
今までは
『忘れたら何度も楽しめる~』くらいで
別に何とも思わなかったのに。
記憶力なさすぎだった・・・ ![]()
図書館で借りた本を読みますー
話題作とかも予約して借りますよ
あとは本日の返却コーナーとかチェックして
どんな本が人気なのかなとか
テレビで紹介されてた本とか
気に入った本は買うこともあります
買った本は何度も読みますよー
何冊かお気に入りがあるので
買った本はね
えっとね
えっと―
作家さんのエッセイみたいな
あのー誰のだったかな・・・
恥ずかしすぎた!!!
ちなみに
江國香織の
『やわらかなレタス』
でした。
文春文庫のカバーと
江國香織の食へのこだわりが
そして、
こだわりの表現が
おもしろくて良いのよね。
全然
伝えられなかったけど。
次回、教えてくださいね
って言ってくれた、
やさしい美容師さんのためにも
正解を覚えておかなくちゃ。
ついでに暴露しちゃうよ
【その他の恥ずかし達がこちら】
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子どものころ歯医者さんの待合室で
夢中で読んだんですよ
診察時間が来るのが残念なくらい
少しずつ少しずつ読み進めて
一番丁寧に読んだ本かもしれないです
大人になってからも読み返しました
宮部みゆきの
えっとー
『魔術師の何とか』
サブリミナルとか出てくるんですよ
『魔術師』の~何だったかなぁ
正解は
『魔術はささやく』
そうだったそうだった!
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(美容師さんの話しから)
江戸川乱歩は読まないですねぇ
学校の図書館にはあったんですけど
不気味な話しが多くないですか
なんかピエロが出てくる話がすごく怖くて
それからは読んでないです
帰り道とか怖くなっちゃって
ピエロがねぇ
十字路だったかな
待ち伏せしてるんですよ
『十字路のピエロ』とかだったかな
正解は
『地獄の道化師』
そうだったそうだった!
いやこれはもう
今でも怯えているのです。
例によって
内容の覚え間違いがあるかもしれないけど
怖くて確認なんてできない。
だから私の中では一生、
十字路でピエロが待ち伏せしてるお話。
そのピエロは硫酸で顔がメチャクチャに
されてしまってた気もするけど
それって+αスケキヨさんかもしれない。
でも確認は取れませんっ!!!
暗闇に光る街灯の恐怖よ ![]()
