昨日のダーウィンが来たは、グラントガゼルでした。
ガゼルは、トルコ語で、ceylan と言います。
トルコ語で、ガゼルのよう ceylan gibi と言ったら、辞書で見ると、”すらりとととのった”という意味みたいです。
そう、ガゼルはすらっとしていますね。鹿みたいだけれど、牛の仲間なんだそうです。
もうひとつ、ceylan bakışlı という用例も辞書に載っていました。
”半眼のやさしい目つきの”という意味みたいです。
bakmak は、見るという動詞の原形。動詞の語幹に、ış がついて、見るやり方のようになって、
目つき、顔つきっていう名詞になるんだけれど、それが lı ある、持っている。
ceylan gibi も ceylan bakışlı も、ガゼルのようにすらりとした身体の人、ガゼルのようなやさしい目をした人っていう感じで使われるんだと思うけど、・・・。
つぶらな目だと思うけど、半眼って言うのかな?
ダーウィンが来たでは、グラントガゼルの子どもは、別の動物に化けて、天敵から身を守ると耳で聞いていたけれど、何の動物に化けるんだろう?
今、おさらいを見たら、トムソンガゼルのメスに化けるとなっていた。どういう風にするんだろう?
トムソンガゼルの群れでは、子ども、雄、雌の順に襲われるから、雌に化けて、・・・。群れに紛れてトムソンガゼルの子どもに犠牲になってもらうって事?
見ていないので分からない。
グラントガゼル Grant ceylanı
トムソンガゼル Thomson ceylanı
それでは、また!