百獣の王 | フンドゥックのブログ

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主に、トルコ、トルコ語について、いろいろ書いています。

ライオンの事。

百は、あらゆるという意味ですね。

全ての獣の中での王。


今日のダーウィンが来たは、ライオンでした。

ライオンは、家族で縄張りの中で、協力して狩りをするんだけれど、生後2ヶ月までの赤ちゃんを連れた母ライオンは、産んでから2ヶ月は群れから赤ちゃんと一緒に離れ、孤軍奮闘子育てする。

危険なサバンナ、大人についていけない2ヶ月までの子どもは、群れに足手まといだからだ。

狩りをしないと生きていけない。百獣の王といえども厳しい世界なんだ。


ライオンは、草むらに待伏せして、獲物を狩る。

群れにいれば、3匹が待伏せして、もう1匹が獲物を攻撃し、待伏せしている方角に逃げた獲物を捕まえるという頭脳プレイも可能だけど・・・。


トルコ語で、ライオンは、 アスラン  です。

pusu は、 待伏せの場所。

beklemek は、待つ。

pusuda bekleyen aslan は、待伏せしているライオン。


では!