秋の田の | フンドゥックのブログ

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主に、トルコ、トルコ語について、いろいろ書いています。

秋の田のかりほの庵の苫を荒み わが衣手は露に濡れつつ


百人一首の一番目の歌。


秋の田のほとり、仮の小屋の苫葺屋根が荒いから、私の衣の袖は、夜露に濡れてゆきますよ


と。


天智天皇の歌とされているけど、・・・?


農民の辛苦を思いやって詠んだのだとか・・・?


トルコ語で、屋根は、 çatı です。(何故ここで、トルコ語?)


私がトルコ語好きだからに他なりません。では!