首を長くして待つはトルコ語で、4つの目で待つと前書いたけど、竹内ホジャの辞書に、こんなのがあった。
göz(目)には、関連の諺とか、慣用句とか多いのか、2頁にも渡るのだけれど、
gözü yolda (yollarda) kalmak 人の来るのを首を長くして待つ.
とあったのだ。
直訳すると、目を道に残すという意味だよね。
待ちきれなくて、道に目を残して待っているのかしら。名残惜しくて、心を旅先に置いてきたり、心ここにあらずとか、意味は違うけど、日本語だとそんなニュアンス?
この前の世界ふしぎ発見!は、エジプトでした。1日は、昼12時間、夜12時間は、古代エジプトで決められていた基準だと。
古代エジプト人の世界観。昼の太陽を黄色く、夜の太陽を赤く、墓に描く。昼の太陽は、夜何処に行ってしまうのだろう?また、陽は昇る。一旦死んで、また生まれる。再生のシンボル。
お棺ですが、人型のお棺の他に、箱型のお棺の頃もあり。ミイラは、うつ伏せでなく、仰向けでなく、横向きに安置されていた。クエッションは、死んでも朝日を見ることができるように、工夫されたことは?というもの。
分かりますね。(私は分からなかったけど)、単純な事。横になっているミイラの目線のお棺のちょうど外側に、・・・
目を描いたでした。(ネタバレ)。
そういえば、私はそんな目を、見たことがあったと思ったよ。エジプトは好きなのに、すぐ忘れちゃうんですよね。
エジプトの目。台風の目。めっ。
台風は向かって来ちゃっている。ゆっくりゆっくり。留まってくれなくていいんだよ。道から外れてくれてよいのに。
では!