ヨタカ | フンドゥックのブログ

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主に、トルコ、トルコ語について、いろいろ書いています。

今日のダーウィンが来たは、ヨタカでした。

鷹といえども、鳩ほどの大きさで、夜でも目が見える。虫などを夜、大きな口を開けて、空を飛びながら狩りをする(パックンチョ)。


ヨタカのトルコ語は、 Çobanaldatan 。çoban は、羊飼い。aldatmak は、騙すという動詞。その動詞の原形に付き、~するものという意味になる an 。

羊飼いを騙すもの という名前が付いている鳥なのです。


ヨダカは地味な鳥。

他の鳥たちのように、木に巣を作ったりしないで、里山の地上にじっとすることで、身を隠す。

周りと同化することで、隠れんぼ。

気配を消せば、空中の大きな鳥にも、蛇にも気づかれない。


何処にいるんでしょう?

ということで、羊飼いを騙すものなのかもね。


地上だけど、木も草もない、こんなところに食べるものないだろうと、キツネなどはじめから寄り付かないから、かえって安全な巣。

だけど、昼間はとても暑い。太陽を遮る木も何もなく、焼き鳥になってしまう。だけど、口をパクパクさせて、空気を入れ、必死で体を冷やすヨタカ。

じっとしているようだけど、少しづつ、太陽に背を向ける感じで、くるっと移動しているのでした。


それでは、また来週!