の里帰り(映画)観ました。
ドイツに 移民して 何十年かたって 子供たちも大きくなり、それぞれの人生を 歩き始め
ています. アイデンティティも 崩壊気味. ある日 おじいさんは 突然 こう宣言しま
す. 実は トルコに 家を買った. ただ、住むには まだまだ沢山の仕事がある. これか
ら 家族全員で トルコに行って 手伝ってくれ.
こうして 10何人かの団体での マイクロバスの旅が 始まります.
・・・というような話 でしたね。
私も、面白く観ました。とってもよかったと思います。
おじいちゃんのルーツを孫娘が、従兄弟のこれまたおじいちゃんの孫(男の子)に聞かせるのだけれど、トルコ語でしゃべっているのが分からないよと、ドイツ語に訳すねという形で、ドイツ語を話すトルコの子供たち。
つまりちゃんぽん。
若きおじいちゃんの子供たちが、出稼ぎから一時トルコに戻ったおじいちゃん(その頃はお父さん)に、パパと言う。ドイツ語に訳しているという設定なので、おかしくはないのだけれど・・・。
トルコ語で、お父さん、パパは、 baba(ババ) です。
papa は、ローマ法王の事を言います。
おじいちゃんは、 dede 。デデ。
孫娘がおじいちゃんと話す時は、 デデ って話しかけていましたね。
dede は、自分のおじいちゃん(父方、母方)にも使えるけど、一般的。つまり、私がよそのおじいちゃんに、おじいちゃんと言って使っていいのだ。
もしかしたら、また小さいシアターでやるかもしれませんね。だから、すごくよかったですとしか言いません。
今、見れました。私は元気です。