はいっ、てことで、引き続き、セヴンが考えた自作小説ネタ、「トリッパー」vs「トリッパー」ですね。
前回の記事を参照していただけると幸いなのですが。
前回でね。
トリップ方法と「トリッパー」の軽い設定と補正の設定が、決定しましたーっ!!(*^^*)
そこで、今回はね。
「トリッパー」の細かい設定と、関係性や世界観などの設定を決めてこうかな、と。
まず、「トリッパー」の細かい設定からー。
主人公トリッパーは、初トリップを果たしてまして。
トリップ方法としては、「転生型トリップ」にしようかと。
精神力が、ものっそいありまして。
ただ、現状把握することが苦手な感じで。
最初はトリップしたことも、疑っちゃうんですけどね(苦笑
でも、受け入れたあとは、後々後悔しないために、全力の全神経をもってして、動く方です。
補正は、2つ。
「巻き込まれ体質」と「トリッパー感知能力」。
「巻き込まれ体質」のほうは、そのまんまに。
何をせずとも、あらゆる事象に巻き込まれます。ええ、巻き込まれます。だって、主人公←
「トリッパー感知能力」は、やや特殊で。
感知能力というよりは、「あれ、この人、なんか違うな」みたいな、なんとなくレベルで、トリッパーと一般人を見分けます。
あの、成長はしません。最初から最後まで「なんとなくレベル」です。
だって、完全に見極められたら、おもしろくないじゃないか←
もう片方の「トリッパー」は、トリップ常習者(笑)
もう幾度となくトリップしてます(いいなぁ、おい。トリップできるなら、二次元トリップの方法教えてくれ(笑)
トリップを重ねるたび、予期せぬ出来事っていうものと出会い続けてきたので、そんな小さなことでは動じない。
ただ、かつてのトリップでは、自分以外の「トリッパー」が居なかったためか、結構困惑ぎみ。
補正は、3つ。
「転生型トリップ」と「一般的脳」と「トリッパー感知能力」
「転生型トリップ」は、たしかにトリップ方法のひとつなのですが、この「トリッパー」さんは、それを補正として、「トリップした際に、必ず転生型トリップになるようにー」というのがつくようになってます。軽くチートですね。
「一般的脳」は、トリップした先の世界での脳が、「常識」や「一般的」が、刷り込まれた状態になる補正。
一応「転生型トリップ」できますが、念のためってところです。
「トリッパー感知能力」については、上記のとおり。
ただ、この「トリッパー」さん、かなりトリップの場数あるので、そのたびに感知能力も、成長してます。
だいぶ、正確性のある感知能力ですね。
で、「トリッパー」の設定できましたー(*^^*)
では、関係性について。
「トリッパー」2人には、直接的な関係性はありません。
トリップ先で出会っただけの存在になります。
基本的に対敵関係にはありますが、最終的には和解にしたりしたいな、と。
途中で共闘シーンもほしいかなー。
この話の世界観は、特殊なものっちゃ、特殊です。いや、トリッパーがいる時点で、特殊なんですけど(苦笑
まず、この話の世界は、三次元と似て非なるものを確立してます。
おんなじなのに、どこか違うぞ?っていう。その代表的な例がトリッパーっていう存在なんですねー。
欲望に走るトリッパーや、未だにトリップしたことを受け入れてないトリッパー、トリップしたことそのものに気づいていないトリッパーなど。
とにかく、トリッパーが、わんさか居ます。
いろんな文化をもって、様々な世界からやってきたトリッパーさんたちによって、似て非なる世界ができあがったわけですけど。
ま、主人公トリッパーと、もう片方トリッパーは、その数多のトリッパーたちとは、一線ひいてますが。
どうしよう……。
トリッパーたちは、ある条件を満たすと、もといた世界に帰還できるっていうのは?
あー、でもそれはRPGになっちゃうか。
んー……どうしよう(苦笑
とりあえず、今回の目標である、「トリッパー」たちの設定と、世界観、関係性に到達できたので、ここで締めます。
長々と失礼しました
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