We were neurophobic and perfect
わたしたちは神経質で、どこか完璧だった

The day that we lost our souls
魂を失った、あの日までは

Maybe we weren't so human
もしかしたら、わたしたちはそんなに“人間らしく”なかったのかもしれない

But if we cry, we will rust
でも泣いたら、錆びついてしまうんだ


And I was a hand grenade
わたしは、止まらず爆発し続ける手榴弾で

That never stopped exploding
ずっと破裂し続けていた

You were automatic
君は機械のように自動的で

And as hollow as the 'O' in god
“god”の中の「O」みたいに空っぽだった


I'm never gonna be the one for you
わたしは君のための“救い”にはなれない

I'm never gonna save the world from you
君から世界を救ってやることもできない


They'll never be good to you, bad to you
誰も君に優しくも、残酷にもなってくれない

They'll never be anything, anything at all
誰も君にとって“何か”になることはない


You were my mechanical bride
君はわたしの“機械仕掛けの花嫁”で

Phenobarbidoll
「フェノバルビ doll」―― ※安定剤みたいに壊れた人形

A manniqueen of depression
うつに染まったマネキンの女王

With the face of a dead star
死んだ星みたいな顔をしていた


And I was a hand grenade
そしてわたしは止まらない手榴弾で

That never stopped exploding
永遠に爆発し続けて

You were automatic
君はただ機械みたいに動いて

And as hollow as the 'O' in god
“god”の「O」みたいに空虚だった


I'm never gonna be the one for you
わたしは君の特別にはなれない

I'm never gonna save the world from you
君から世界を守る事も出来ない


They'll never be good to you, bad to you
誰も君に優しくもしないし、悪くもしない

They'll never be anything, anything at all
誰も君にとって何にもなれないんだ


I'm never gonna be the one for you
わたしは君のための人間にはなれない

I'm never gonna save the world from you
君から世界を救える存在にもなれない


This isn't me, I'm not mechanical
これが本当のわたしじゃない、わたしは機械じゃないんだ

I'm just a boy playing the suicide king
わたしはただ“自殺キング”を演じてるだけの少年なんだ


Playing the suicide king
“自殺キング”を演じているだけで

Playing the suicide king
ただそれを続けてるだけで

(I'm just a boy) Playing the suicide king
(わたしはただの少年)“自殺キング”を演じてるだけ

(I'm just a boy) Playing the suicide king
(わたしはただの少年)“自殺キング”を演じてるだけ

(I'm just a boy) Playing the suicide king
(わたしはただの少年)“自殺キング”を演じてるだけ

(I'm just a boy) Playing the suicide king
(わたしはただの少年)“自殺キング”を演じてるだけ


 

 

Marilyn Mansonの1998年のアルバム『Mechanical Animals』収録のタイトル曲 Mechanical Animals。

 

最近昔聴いてた曲が頭の中で流れるようになって、この曲もPCのiTunesから引っ張り出してスマホに入れて聴いてる。

この頃のマンソンは良かったなぁなんて思うのと、よくこんな曲昔聴いてたなぁなんて思ったりした。

 

今の時代の音楽と違って打ち込み全盛とかボカロ全盛って感じじゃなかったから、バンド系主流と言うか生楽器にデジタル音源って感じの最後の世代って感じだよね。

 

この辺りからボカロとかソフト音源が発展していって今に繋がってるみたいな。

ボカロ系文化で言ったら黎明期(?)みたいな時代で丁度狭間の時代って感じだったなぁ。

 

だからこそ、こう言う音楽が生まれてたのかなぁって。

 

今は何でも手軽に作れる時代だけどこの頃はひとつひとつ大変だったからなぁ。

今も機材にはお金かかるけど当時は時代の先端がデジタル音源だったしパソコンで音楽作るはしりだったからめちゃくちゃ高かったもんなぁ。

 

ただ、今と違って圧倒的に音の迫力はあったよね。

音の波が凄かった。

今の音楽が迫力がないって事ではないけど、ライブ会場で感じる音の圧が半端なかったなぁ。

 

 

話はそれてしなったけど、マンソンはジョン5とラミレズが居た時代が最強だと思ってるから次はジョンが参加してる曲を紹介しようかな。