解剖迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房

¥972
Amazon.co.jp
黒人の奴隷が医科薬科大学教授のご主人の為に解剖用の死体を墓から掘り起こして大学に提供すると言うようなお話。
この本はジャケ買いみたいなもので当時本屋さんに積まれているのを見て一目惚れで買ったけど内容なんかはあんまり気にしてなかった。
読んでみて、まぁまぁかなぁと言う内容だった。
面白いけど根っからの読書家ではなく読むスピードも早くはない俺にしては読んでて多少負担になるレベル。
好みもあると思うけど、題材自体は面白いし歴史的な資料を踏まえてフィクションとノンフィクションを交えながらのストーリーでした。
医学、特に解剖学に関する面では、その発展の為に墓を掘っていたとか解剖用に遺体を手に入れるのに苦労したりとか歴史的には事実に繋がる部分があるようだけれど、メインのストーリーに登場する人物に関しては物語の中の事のようです。
確かに、考えてみると解剖学なんかは人の体を知るにあたって今とは違い昔はどうやってやってたんだろうなぁなんて考えてみると、こう言う事してたんだーなんて思う事も沢山ある訳で、まぁ関心と言うかなんと言うか…。
死後、こうした解剖学の為にと言う名の下に遺体を刻まれる事を好まない人が当然当時は多かった中で墓掘をしてこっそり遺体を盗み大学病院で解剖する。
そして生きている人の命を救う事の為に解剖から得た知識を使わせてもらう。
かなりグレーな作品ですね。

¥972
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黒人の奴隷が医科薬科大学教授のご主人の為に解剖用の死体を墓から掘り起こして大学に提供すると言うようなお話。
この本はジャケ買いみたいなもので当時本屋さんに積まれているのを見て一目惚れで買ったけど内容なんかはあんまり気にしてなかった。
読んでみて、まぁまぁかなぁと言う内容だった。
面白いけど根っからの読書家ではなく読むスピードも早くはない俺にしては読んでて多少負担になるレベル。
好みもあると思うけど、題材自体は面白いし歴史的な資料を踏まえてフィクションとノンフィクションを交えながらのストーリーでした。
医学、特に解剖学に関する面では、その発展の為に墓を掘っていたとか解剖用に遺体を手に入れるのに苦労したりとか歴史的には事実に繋がる部分があるようだけれど、メインのストーリーに登場する人物に関しては物語の中の事のようです。
確かに、考えてみると解剖学なんかは人の体を知るにあたって今とは違い昔はどうやってやってたんだろうなぁなんて考えてみると、こう言う事してたんだーなんて思う事も沢山ある訳で、まぁ関心と言うかなんと言うか…。
死後、こうした解剖学の為にと言う名の下に遺体を刻まれる事を好まない人が当然当時は多かった中で墓掘をしてこっそり遺体を盗み大学病院で解剖する。
そして生きている人の命を救う事の為に解剖から得た知識を使わせてもらう。
かなりグレーな作品ですね。