天国でまた会おう(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房

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天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房

¥799
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最近読み終わりまして、中々に面白い作品で楽しんで読む事が出来ました。
ピエール・ルメートル氏の作品はミステリーしか読んだ事がなかったので新鮮だった。
最後まで思ってたのは「プラデルはクソ野郎だなぁ」と言う事でしたね…。
ああ言う嫌なやつってきっといるんだね。
この作品でルメートル氏はフランスの文学賞の何かを取ったと書いてあったけど内容は確かに面白かったけど賞を取るほどの作品なのかなぁと言うのは疑問で、それはもしかしたらフランス語でこの作品を読んだらきっと違ったのかなぁなんて(表現のニュアンスなど)。
日本語訳されているとどうしても伝わらない言い回しとかあるし、それはきっと日本の作品が海外で翻訳されて出版された時も同じなんだろうなぁって。
そう言う訳で、ルメートル氏の作品はこう言った作品も面白いけどミステリー作品の方が読んでいる時のワクワク感が高いかなぁと感じた。
描写力と言うか、そう言った情景の表現力は相変わらずなので和訳されたところで表現が多彩なのは変わってなかったけど。
心理的な描写や表現・比喩、情景の描写や表現はもう共通して多彩ですね、そして分かりやすい。
気付けば1年も書いてなかった記事。
この1年、色々と問題やら難題やら未解決の事も出てきて、もうどうしようって感じで。
時間だけが流れているのが早くて、それはきっと時間の消費ではなく浪費なんだろうなぁって感じる事が多い。
何かに向かって時間と言う限りあるサイクルの中で進んで行くのではなく、限りあるサイクルの中で浪費を続け決意のもとで積み重ねた物なんて何もなかったのかも知れない。
積み上げたつもりになっているだけかも知れない。
足元が不安定では何も積み重ねる事が出来ない事を分からないみたいに…。

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ピエール・ルメートル氏の作品はミステリーしか読んだ事がなかったので新鮮だった。
最後まで思ってたのは「プラデルはクソ野郎だなぁ」と言う事でしたね…。
ああ言う嫌なやつってきっといるんだね。
この作品でルメートル氏はフランスの文学賞の何かを取ったと書いてあったけど内容は確かに面白かったけど賞を取るほどの作品なのかなぁと言うのは疑問で、それはもしかしたらフランス語でこの作品を読んだらきっと違ったのかなぁなんて(表現のニュアンスなど)。
日本語訳されているとどうしても伝わらない言い回しとかあるし、それはきっと日本の作品が海外で翻訳されて出版された時も同じなんだろうなぁって。
そう言う訳で、ルメートル氏の作品はこう言った作品も面白いけどミステリー作品の方が読んでいる時のワクワク感が高いかなぁと感じた。
描写力と言うか、そう言った情景の表現力は相変わらずなので和訳されたところで表現が多彩なのは変わってなかったけど。
心理的な描写や表現・比喩、情景の描写や表現はもう共通して多彩ですね、そして分かりやすい。
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この1年、色々と問題やら難題やら未解決の事も出てきて、もうどうしようって感じで。
時間だけが流れているのが早くて、それはきっと時間の消費ではなく浪費なんだろうなぁって感じる事が多い。
何かに向かって時間と言う限りあるサイクルの中で進んで行くのではなく、限りあるサイクルの中で浪費を続け決意のもとで積み重ねた物なんて何もなかったのかも知れない。
積み上げたつもりになっているだけかも知れない。
足元が不安定では何も積み重ねる事が出来ない事を分からないみたいに…。