人生100年といわれるようになった昨今。
一般の方々の人生プランも大きな話題ですが我々人生の支えであるアイドルはもっと若くして人生のプランを考えさせられる年齢は若年化を強いれられていると思います。

ハロプロからデビューしたくとも出来ないハロプロ研修生を目の当たりにすると残酷な世界だと実感させられ、推しの研修生がデビューした時の喜びは恐悦至極である!

市場主義である芸能界というのは売れてなんぼの世界であることは十分分かっているもののハロプロファンとしては頑張ってきた研修生、もしくはシンデレラのように現れるオーディション組に一喜一憂される世界だと分かっているもののいろんな形で芸能界を去ることは耐え難い事である。

もちろん芸能界に残り続けられる人は一握りであることは重々承知なのだが若くして引退は翌日太陽が昇らないほどの気持ちである。

かといって推しが決めた未来を応援するのも、またオタクの宿命でありましょう。

事務所もまた育て上げた人材が卒業されるのは商売的に厳しいからこそ、ソロのアイドルを出さないのはリスクヘッジなのだろうと推測している。
グループへ加入、卒業を繰り返す事が経営を考える意味ではベターなのだろうなぁっと

グループ内での競争を経て、自分の立ち位置、目標が明確になっていくメンバーは素晴らしいことであり見守る側は嬉しくもあり、応援しがいがあるというものである。

しかし、もっと高い目標を持ったメンバーに事務所は何かしら提供出来ているだろうか?っと

アフターコロナに、再度世界への展開を見据え、スキルメンをより高みを目指すべくダンス部でダンスだけを魅せるコンサートや歌メン、また本格的なミュージックや交響楽団等を少数精鋭とOGで絡むような事をどんどんしてほしいなぁっと

桃奈の卒業、ハロプロ研修生の充実感、M-lineの素晴らしいコンサートを見てそんな事を想う。

そしてハロプロメンバーが各分野で活躍し30年、50年と続いていくハロプロであってほしいと・・・

そしてそんなアイドル人生から学べるセカンドキャリアをファンも活かせたら素晴らしいですね。