妖怪人間ベム | Finch diary

妖怪人間ベム

久々にドラマを見て、奥さんと二人 涙しました。。。
それも
妖怪人間ベム

実写版となってガッカリするのかな?なんて思っていたら、
思いのほか、はまってしまってます。

怪物くんに続き、アニメ実写版にはジャニーズのキャスティング。
亀梨くんのベムは腑に落ちないが…
ドラマ全体では、今の現代の問題をうまく表現してて、すごくええ話やん!

杏ちゃんのベラ、ステキ過ぎる!
セリフの言い回しなど、しっかりアニメのベラとマッチしてて、個人的に大好き!
福くんのベロ! 単純にカワイイ!!

原作アニメは、今となっては放送禁止用語が多く含まれ、
再放送のとき音声カットなどもあったそうですが…
実写版にすることなど考えると、昔のアニメって、学ぶことが多くあったんだろうなぁ!


僕は、なにより
オープニングのナレーションから唄に入るところが、好き!


それはいつ生まれたのか誰も知らない。
暗い音の無い世界で、ひとつの細胞が分かれて増えていき、
みっつの生き物が生まれた。
彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。
だが、その醜い体の中には正義の血が隠されているのだ。
その生き物、それは人間になれなかった妖怪人間である。




妖怪人間ベム
アニメソングなのにベースラインがかっこいい!スイング!
昭和のアニメは、しっかりとアニメのタイトルの唄があったのに、
いつからなんだろう?タイアップばかりになったのは…



このアニメソングを踏まえて、スカパラのカバー。



小さい頃は、音楽のジャンルなんかもわからず、
単に「ラッパの入ってるバンドが好き!」
という事で、それまでも好きだったTHE BOOMやLA-PPISCHなど聞いてた中学生時代。
そんな頃、たまたま買ったスカパラのライブアルバム。
「東京スカパラダイスオーケストラライブ」
このアルバムの最後に、妖怪人間ベムが入っていたのです。
衝撃でした。
アニメソングがこんなかっこいいなんて!
今、思うと原曲がめちゃくちゃかっこいいんですね!
スイングジャズって言うんですかね?

スカパラバージョン、今は亡きギムラさんがええアジ出してます。
この井手達も中学生ながらに衝撃でした。

$Finch diary

この頃、スカパラのスカって何?
と言うところからSKAと言うジャンルを知りました。
それまでも、THE BOOMをきっかけにスペシャルズを知り、
LA-PPISCHをきっかけにフィッシュボーン知り…
そして、遡りスカタライツを知りました。
ホーンセクションのいるバンド、裏打ちが好きだったんでしょうね?

ひょっとすると、
僕の好きな音楽ルーツは、幼少の頃に耳にした妖怪人間ベムだったのかも知れません。