善と悪の話は天国と地獄の話になります。

誰でも地獄へ行きたいと思う人はいない。
一方、ホーキング博士のように、その存在を笑う人もいる。

けれど、笑い飛ばしてしまえない理由が幾つもあると私は考えます。

信じる、信じないはその方の自由であることは勿論ですけど、
信じない方にとっても、信じるかたにとっても、もしもを考えるならば、
この問題は非常に
重要な事だと考えます。

博士の笑う様な結果であれば問題は無いし、
人間、死んでしまえば、永遠にそれまで、、となり、この問題は何の価値も
無いと言うことになります。

そうなれば、お墓も、仏壇も、初詣も、その他
沢山の事柄の全ては誤りで、何の必要性も無かったという事になります。
それが真実であるならば、仕方ないことなのですけど、
もしも、博士の言う事が人間のおごりや無知に起因しているとなると
大変な事になってしまいます。
 

例えば、私たちの体一つでも、詳細に観察したらどうでしょうか?
その内部は皮膚、神経、血管、
酸素や栄養の循環、器官相互の連携、などなど、、


その仕組みは複雑を極めて、それら全てが互いに関連を
もって働いているのです。このような複雑さが自然の中で偶然に生まれ出たものと
考えられるでしょうか?
しかし、これは単に、一例に過ぎません。実際は科学では説明不可能な事柄に
現実は満ちていると考えます。



坊や、いつかは人間になれるからね、希望を捨ててはダメよ!

 

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