私の中に別の人がいるとは、憑依だと思うのです。これは実際に起きた事件です。

裁判所はこの事件での多重人格を否定することが出来なかったようです。

 

私は過去に起きた凶悪犯罪の被疑者が訳の分からない自供をしているという記事を何度

新聞で読んだことがあります。被疑者は自分の意思でこの犯罪にかかわったのではなく、

誰かが自分に強制したと主張するのです。

 

科学的捜査を基本にする警察は勿論、こういった話を信じるわけが無く、

大抵は精神鑑定にまわします。しかし脳そのものに異常など見つかる

事はないのです。
 

では被疑者が嘘を言っているかと言うと、そのように推量することも妥当では

無いのです。なぜかと言うと、被疑者の自供内容は、最も信じがたいもので、

こんな内容をあえて自供することは被疑者自身にとって非常に不利となるからです。

 

そんな選択をあえてしたと考えるのは妥当ではないのです。

ではその自供は真実であるのかと言うと、

私は自供のとおりであっただろうと考えます。

 

次は実際に起きた事件を法廷はどう見たかについてです。

事件を題材にして、憑依に触れました。

 

ここををクリックして次の私のサイトで詳細を読んでみて下さい。newfield.ca

前のサイトはお話した通り、四月半ばをもって閉じました。

 

 

下は仲良しこよしの白文鳥です