ヤギの木登り

 

 


ヤギは悪魔?

ヤギの餌として、牧場の草の外に、穀物の餌を買いに行きました。そこのレジ係の女性が聞くのです。


“なぜ、ヤギを飼うのかって。返答にちょっと困りました。

 

しかし、こちらが答える前にその女性が続けたのです。その女性の知っている小学校の校長先生がやはりヤギを飼っていて、


その先生が言うには、ヤギは悪魔だ(devil),と言っていたそうです。


これを聞いて驚きましたし、半信半疑。しかし、彼女は何も知らないであろう私に良かれと思って忠告してくれたのです。

 

ヤギのトラブルメーカー

一口で言えば、私のヤギはトラブルメーカーの問題児でした。


しかし心を打たれたこともありました。彼女が売主と別れる時のことです。

小型トラックの荷台程のトレーラーに彼女を載せ、つないでいよいよ帰る時のことです。売主は道に出て、私達が帰って行くのを見送っていました。

走りながら、室内のルームミラーで荷台を見ると、見送っている売主の方へ顔を向けて、ヤギもジッと離れて行く売主を見ていたのです。

ヤギも売主との別れを車の上で感じ取っていたのだと思います。今でも、その時の光景をよく思い出してしまいます。


ギのお転婆ぶり

しかし、その後の彼女のお転婆ぶりには参りました。牧草地のフェンスも何度も簡単に飛び越えてやりたい放題、


二十数本もあるリンゴの木からリンゴをむしり取っては食べ放題の散らかし放題。果樹の皮ははがす、その他の暴れは一通り残さずやりました。


ヤギの子供の誕生

ただ、売主もその可能性については言っていましたが、既にお腹に子供が出来ていて、しばらくすると子供を三頭生みました。

けれどそのうち一頭の面倒をどうしても嫌がって、いろいろこちらも努力したのですが、残念ながら、とうとう死にました。子供は二頭です。


ヤギの売却

後で、その子供と親をあるヤギ牧場に結局、売却したのです。


ところで、このヤギの乳を初めて飲んでみた。初めの印象では、さほど牛乳と変わらないと思った。

しかし牧草地の雑草を食べ始めるにつれて、その味に癖が出て来て、嫌になった。

それで犬や猫にあげるようになったのです。貰った方は大喜び。そのおかげかアライグマと戦った犬や、あの狩りの手練れの猫毛並みが抜群につやつやと光り輝いて来た。この効果はすごかったです。

 

ヤギの木登り

さて、トラブルメーカーのヤギさんですが、木登りをしている画像が下です。私の牧場では木登りまでは見ませんでしたけれど、ヤギのお転婆ぶりはこんな調子であったと思います。

 

 

自家製手乗り文鳥


下は初めての自家製手乗り文鳥


 

さて、お知らせですけど、アメーバー以外に、私自身のサイトがあります。

アメーバーのサイトを閉じる訳では無いのですが、今後はその新しいサイトを中心に記事を書いて行こうと思っています。

 

現在のところはアメーバーと重複している記事になっています。(多少、表現が違ったりしてはいますが)


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