授かる名前、何かしらの意味や由来があるものだと思います。

例えば、親の名前の一字が名前に組み込まれていたりだとか…。



鈴木有二

元ボクサーのガッツ石松さんの本名です。

ご自身の名前について以前、ご本人が語っていました。

「ウチの庭に鈴の木が二つあってねぇ??」



苗字まで絡むのはスゴイですねぇ。。。
日本に来る外国人の方たちが真っ先に覚える言葉が

「タクシー語」だとか…

ミギ、ヒダリ、マッスグ。。。


いえ、これ非常に大事なことだと思います。



さて、元ボクサーのガッツさん。

タクシーの運転手さんに

「運転手さん、そこ、右に左折して♪」



行き先は、宇宙だったのかもしれません…。
新しい土地に来たときは、この記事の題名のように右も左もわからないものですよね…。

わたしも、大きな引越しは何度か経験していますので当初は心細い思いをしたのを覚えています。



さて、元ボクサーのガッツ石松さんも中学を卒業して3日で上京された方なのですが

以前なにかの番組で、上京した時の家を訪ねる企画がありました。



「いやぁ、駅から家までの道順が難しくてよく迷ったんですよ…」と、ご本人。


駅から角を一回右に曲がっただけで到着しました…。



大昔に流行った巨大迷路とか行ったら、迷路の中で一生を終えそうな気がします…。