社内の仕組みを知った人間は、何をするかわからないからです。
私は、やめた社員と付き合いがありました。
その社員は、闇金になっていました。
しかしそれを知りつつも貸付案件が欲しい私は、その人間から紹介をもらいました。
後にも先にもその人間からもらった紹介は1件のみでしたが、、
訴えられました
相手が訴えた理由は、
紹介された人間に融資金400万円のうち200万円手数料だと言って持っていかれた。(あいつやりやがったな💢)
契約時、金銭消費貸借契約の金額、金利等は全て空白で、名前と住所を無理やり暴力団風の男に記入させられた、、(俺?暴力団風?白紙?ありえない)
まぁこんな感じで、裁判になるとありえないことでも弁護士に言わされて客はなんでもわけわからないことを言ってきます、、
裁判で私は証人として出廷しました、、契約の当事者ですからね、、
相手方の弁護士は、上記内容を訴え、客に傍聴席を振り返らせ、
「この中に契約時にあなたを無理やり契約させた暴力団風の男はいますか?」
と、客に問いかけました、、
「いません」
オレ!オレ!笑
契約担当者ですよー笑
いないって言っちゃった
続いて証人として先制し、契約書は間違いなくお客が金利、金額、名前、住所等を記入したと証言し、証拠の書類等も全て提出しました。
後暴力団風というのは私のことを言っているようですが、そんなに怖い人に見えますかね?と言いました。
間違いなく全てお客が記入はしました。多分私が帰った後に紹介した人間にお金を取られたのだと思いますが、契約時に同席もしていませんので、私の知らないことでした。ですので、その後何が起きたかは本当に知らないので、知らないと証言しました。
そうすると相手方弁護士は私に対して、
「偽証罪で訴えてやる」
と、言ってきました、、(テレビの見過ぎ、、)
私は、
「真実しか述べておりません」
と言い、客が契約時に間違いなく自署し、お金を受け取ったと言う録音テープを提出し、裁判は勝ちました
しかし私は手数料を半分も持って行き、客から金を巻き上げた元同僚に頭にきました💢
その元同僚がいる闇金に乗り込み、文句を言いましたが、ヘラヘラとそんなことはしてないと言ってきたので、2度と俺に連絡するな!と言って帰ることしか出来ませんでした
金融業ってこんな感じなんです、、元同僚でも平気で騙して目先の金を取りに行くんです( ; ; )
私は当然こういう裁判を起こされると会社から疑われますが、ものすごい貸付数字を持っているので、社内的にはなんの問題にもなりませんでした。
裁判になると、弁護士が入れ知恵して有る事無い事平気で言ってくるので、本当に嫌な気分になります、、
本当に裁判は嫌ですね
必ず勝つからいいですけど!
