金融会社ならどこでも通用する自信がありました。
できれば大きな会社にしようと思い、若い頃紹介屋をやっていたときに仕事で組んでいた先輩に口を聞いてもらって事業者金融の面接を受けることになりました
ただ。その先輩の紹介の方はどうやらバイセクシャルらしく、やたらとわたしの顔を触ってきて、ちょっと気持ち悪かったです笑
しかも面接前の打合せに呼び出されたのが新宿2丁目だったので、ドキドキでした笑
余談ですが、この頃新宿の漫画喫茶で朝方漫画を読んでいたら、(昔の漫画喫茶は個室ではなく、ただリクライニング式のソファがたくさん並んでいるタイプが主流でした)男前がメチャクチャ見てきて、外まで付いてきたので、喧嘩になるかと思ったら、お兄さんなら月50万円出すから2丁目きなよって言わ言われて、金融やっててもっと稼いでるんで結構ですって言って、そそくさと逃げたのを思い出しました
ゲイの方に好かれる顔なのかも、、笑
2丁目での打合せは無事終わり
面接の日取りは1ヶ月後にしてもらい、運転免許証を持っていなかったので、合宿で取りに行くことにしました。
以前ブログに書いたのですが、この頃失業保険と、個人情報の売買で月に60万円くらい何もしないで入ってきていたので、結構余裕でした
18歳の頃、親からもらった免許費用をパチンコで使ってしまったので自分でお金を出して合宿に出かけましたが、24歳でしたので、周りは18歳の若者ばかりで、すごく疎外感があり、あと目つきが悪かったのか、ちょっと怖がられてしまったので、必死で勉強して、すぐに免許を取りました
次の会社は大きな会社なので、気合い入れて出世しようと心に決めて、、面接を待ちました
