<父親1年でした編>
今思うと約17年前に一番上の子の妊娠がわかったときは親として本当に初心者だったと感じております。
家内の妊娠がわかった時、とても嬉しい気持ちでしたがそれと同じぐらい不安や気持ちを持っていました。
父親としてやっているのか?お金は大丈夫なのか?この後は何をしたらいいのか?
本当にわからないことばかりでした。でも子供は待ってくれません!
できることをやる、手探り状態でしたが一つ一つ克服していきました。
家内に教わる部分も多々ありました。病院で行われた講習会にも参加して赤ちゃんの抱き方、ミルクのあげ方、オムツ交換のやり方、出産時の立会い方法など教わりました。子育てに関する気になる雑誌を見つけると購入して読んだりもしていました。
しかし、実際の出産、その後の育児はまさに臨機応変の連続。決められた通りに進むことなど全くありません。まさに実践の中で身に付けて行くしかないないという状況でした。
それでも前もって学んだ事が全く役に立たないということは無く、事前に知っておいて良かったという事も数多くあります。もし、事前に学んでいなかったら実際の出産、育児はもっと大変な事になっていたと思います。
親も最初の子供が産まれて来るときは1年生、初心者。子供から教わる事もたくさんあります。
出産前もご夫婦にとっては大変な時期ではあると思いますがやはり、事前準備はとても大事です。大切な我が子を守るためにもご夫婦で協力して準備をしっかりとすることをおすすめします。
※一番上の子供が生まれた翌日の写真です。抱っこもぎこちないですね!
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