JapanTaxiは、2019年9月11日(水)より、タクシー後部座席に搭載されるセルフレジ型マルチ端末「決済機能付きタブレット」でVisaのタッチ決済に対応した。

Visaのタッチ決済は、日本を含む世界約200の国と地域で展開されており、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードや、iPhone 7以降のVisaのタッチ決済対応のスマートフォンを端末にタッチすると支払う事ができるサービスだ。

現在、JapanTaxi「決済機能付きタブレット」での「Visaのタッチ決済」はタクシー車両500台で実証実験を行っているが、今秋より全国の「決済機能付きタブレット」で対応予定となっている。

Visaのタッチ決済を利用した場合も、クレジットカードのポイントを獲得することが可能だ。

日々のお買い物やauご利用料金のお支払にも対応! auユーザーのための「au WALLET クレジットカード」登場 (2014/10/27)

KDDIが、MasterCardブランドのプリペイドカード「au WALLET カード 」に続き、VISAブランドのクレジット


カード「au WALLET クレジットカード」の発行を発表しています。ちなみにポイント還元率は、クレジット


カードということで、「au WALLET カード」の2倍の1%に設定されています。“結局、MasterCardプリペ


イドカードの利用はあまり広がらず・・・”、ということにならなければいいんですが。。

ケータイWatch:「au WALLET」、カード申し込みが300万件突破 (2014/7/3)

まだ「とりあえず申し込んだだけ」という人も多いかもしれませんが、想定以上のペースで


申し込みが増えているようです。日本のMasterCard加盟店でも、国際ブランドのプリペイド


カードが利用されるシーンが一気に増えてくるのでしょうか。


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ほしいものがあっても、お金チャージしていなければ買えない・・・


やはりクレジットカードの魅力は、衝動買いできるところだと思いますが・・・


tom

日本経済新聞社:2013年の世界の「主要商品・サービスシェア調査」(2014年6月30日付け


日経産業新聞より)

クレジットカード(カッコ内は前年差)


1.Visa International:59.6%(▲0.4)


2.MasterCard WorldWide:28.9%(+0.4)


3.American Express:9.1%(▲0.2)


4.JCB:2.1%(+0.2)


5.Diners Club:0.2%(▲0.1)


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ショッピング取扱高(デビット含む):10兆3,352億ドル(前年比+9.3%)

各順位の間に大きな差があるため、順位に変動はありませんが、MasterCardが2012年の


+0.9%に続き、13年も+0.4%と、じわじわとシェアを拡大しているようです(かなりゆっくりですが・・・)。

KDDI、沖縄セルラーは、新しい電子マネーサービス「au WALLET カード」の申込み数が、

2014年5月30日に累計100万を突破したことをお知らせします。


2014年5月8日の先行申込み開始から、23日間で、累計100万を突破しました。

順次配送を行っておりますが、サービス発表後、大変多くのお客さまよりお申込みをいた

だいいるため、お届けまでにしばらくお時間を要しています。既に、au WALLETをお申込

みいただいたお客さまには、大変ご迷惑をお掛け致しますが、1日でも早くカードをお届け

できるよう対応を行っておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

au WALLETをお申込みのお客さまは、au WALLETサイトにてカードお届け時期をご確認

いただけます。

こうした状況から、2014年6月30日までにチャージを行っていただいたお客さまを対象に、

初回チャージ金額を10%増額する「au WALLET チャージキャンペーン」の適用条件を

変更し、2014年6月30日までにau WALLETの申込みをいただいたお客さまを対象とします。

なお、10%増額となる初回チャージ対象期間は、2014年9月30日まで延長します。

株式会社ドン・キホーテ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:大原孝治)が発行する


電子マネー『majica(マジカ)』の会員数が、6月8日(日)に100万人を突破しましたので、


お知らせします。

『majica』は初年度会員数目標を100万人として2014年3月18日(火)からサービスを開始


したドン・キホーテグループ独自の電子マネーです。オリジナルのサービス内容がお客さま


から支持され、当初予想を大幅に上回るスピードで、サービス開始からわずか12週、83日間


で会員数100万人を突破しました。

『majica』は全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトなど全271店舗(※1)


で利用することができて、チャージ時のポイント付与や家電およびブランド品の会員価格での


提供など、多彩なサービスが受けられます。

また、お買い上げ総額1,000円以上のお会計時に『majica』を提示いただいたお客さまは、


いつでも1円単位の端数(1円~最大9円)を値引きするドン・キホーテグループのオリジナル


サービス『円満快計(えんまんかいけい)』のサービスが受けられます。(※2)

今後もドン・キホーテグループではサービスの向上を図り、お客さまに支持される店舗創造


に努めます。

ヤフー:ケーシー株式会社の株式取得に関するお知らせ (2014/6/25)

ヤフーが、現KCカードのクレジットカード事業を(実質的に)買収すると発表しています。


ヤフーは現在、JCB、JR東日本とともに提携カードを発行 していますが、自前でのより自由度


の高いカードの発行に向けた布石でしょうか。ちなみに、KCカードの源流は国内信販で、2005年


には楽天に買収されたという経緯があります(その後、楽天は「楽天カード」事業以外を売却)。


KCカードは大手ネット企業に好かれる“何か”があるのでしょうか?

消費者金融など貸金業者の規制緩和に向け、自民党が検討している貸金業法の再改正案


の概要が28日明らかになった。一定の条件を満たす貸金業者を「認可貸金業者」と認定。


認可業者に限って、上限金利を貸付金額に応じて15~20%に制限している利息制限法の


適用から外し、2010年まで有効だった29.2%に戻すのが柱。認可業者は、個人の総借入額


を年収の3分の1以内に制限する「総量規制」からも除外する。


 自民党は貸金業法の見直しを、財務金融部会の下に設けた「小口金融市場に関する小委


員会」(小委員長・平将明衆院議員)で検討。今秋の臨時国会に議員立法として同法改正案


提出を目指す。


 ただ、06年に成立し10年に完全実施された改正貸金業法による上限金利の20%への引き


下げと総量規制の導入は、多重債務問題などを背景に行われた経緯がある。このため今回


の規制緩和の動きには反対論も根強く、金融庁も再改正には慎重な立場だ。


 自民党が貸金業法の再改正を検討するのは、銀行融資を受けにくい中小零細企業や個人


事業主が一時的な資金を消費者金融から借りにくくなっているとの判断がある。06年の改正


による規制強化などで貸金業者が減り、貸出残高も大きく減少している。


 自民党の改正案概要によると、認可業者の要件は(1)貸金業務取扱主任者が営業所・事務


所ごとに一定割合以上いる(2)研修体制の整備(3)過去3年間に業務停止命令を受けていない


(4)過去5年間に認可を取り消されていない(5)純資産額が一定以上(6)返済能力調査やカウン


セリングなどの体制整備―などと定める。


 認可は2年ごとの更新制で、29.2%を超える金利で契約した業者には刑事罰を科す。


業界団体である日本貸金業協会が自主規制を強化し、認可業者を監督・指導する仕組みも整える。 

ファミリーマート、JCB:全国約10,600店のファミリーマート全店で「QUICPay」の取り扱いがスタート! (2014/4/18)

ファミリーマートへの導入で、「QUICPay 」は大手コンビニ全てで使えるようになるようです。


コンビニでの利用は、前払い式電子マネーにやや押され気味な気もしますが、利用件数は


順調に伸びているんでしょうか?


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確か以前、QUICPAYはなくなるような記事を書いた気がします。本当にポストペイ型の電子マネー


は順調に伸びるんでしょうか?MASTERカードのPAYPASSの加盟店増やすカード会社もあるのに


この先ポストペイ型電子マネーの巻き返しに統一性がないのが不思議です。