こんにちは。
高橋愛美です。
「一円をバカにするものは一円に泣く。」
こんな言葉を思い出してそういえば・・・と
感じたネタを今日は書いていこうと思います。
投資の世界では一般的に雪だるま方式と
言われるくらい、資本があればあるだけ
安定したパフォーマンスが可能であり
また、それに見合った対価を得るとされています。
が、これまでお話ししてきた不動産投資というのは
ローリスク、ミドルリターンの投資であるといえるため
またリスクのとり方も変わってくるといえるでしょう。
では、ここで一般的に言われている空室リスク
というのは本当に保障してもらえるのだろうか?
という部分について精査して
まいりたいと思います。
因みに、ここからお話しすることは
普通不動産投資の営業マンでも言いたがらない
内容になるのでよくチェックしておいてください。
ここまで出してしまうと・・・
逆に嫌がられてしまうかもしれませんね汗
とは言っても重要な部分になるので
同じ投資家として包み隠さずお話し
してまいりたいと思います。
では早速本題に入りたいと思いますね。
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最近では当たり前のように保障します!と
言われる空室リスクに対しての保障ですが・・・
ここでもまたリスクがあることを
覚えておいてください。
というのも、保障してくれる管理会社や負担
してくれる企業によっては
・築何年までの段階では
・家賃の○○割負担
・手数料がバカ高い
などの事象がでてきたりするのです。
保障という甘い言葉に誘われて
気づけば保障対象外だったり、
一部負担することになっては元もこうもありません。
投資の世界においては手数料というのも
きちんと視野にいれておかないと、思いのほか
積み重なってしまうものです。
冒頭で申したように、
「一円をバカにする者は、一円に泣く。」
では、ないですが・・・
失敗しない投資をするためには
こういった先のリスクも踏まえて検討する
ことが何よりも大事になりますね。
勿論思い切りも大事ですが、
押さえるべき点は押さえて賢く
効率良く投資し将来をより良いものに
していきましょう♪
それでは、本日も最後まで読んで
くださってありがとうございました。
ご質問等随時受け付けておりますので、
お困りの際はいつでもお問い合わせくださいね。
高橋 愛美
