売却のタイミングについて

こんにちはニコニコ

資産運用アドバイザーの飯田です。

今日は売却のタイミングを紹介します鉛筆

 

前回の記事では、買付について話しましたね。

買っても、売って利益を出さないと株を買った意味がありません。

しかし、利益を出すためにはタイミングが非常に重要になってくるのです。

 

売却の注意事項

唐突ですが皆様。

適切なタイミングっていつだと思います?

・・

そうです。

現在の株価が、自分が買ったときの株価より上がっているときです!

・・そりゃそうですよね(笑)

 

でも、事実これが重要。

けどそれができないんですアセアセ

株をやっている人は皆人間の基本的欲求の一つ

“資産を築きたい欲求”があります。

 

なので、いざ売却して利益を得ようとしても

 

『もっと株価は上がるんじゃないか』

『もっと上がって売却した方が稼げるじゃん』

 

と、稼ぎたい欲ハッが出てしまいます。

 

逆に下がってて、売却したら損をしてしまうとき。

 

『じきに上がってくるだろう』

『上がるまで放っておこう』

 

と、現実から目を背けてしまいます。

 

もちろん、自分できちんと考えて

タイミングを見極めることは悪くありません。

ちゃんと上がってくることもありますし。

 

ただ気をつけてほしいことは、損得に関わらずタイミングを逃さないで欲しい

ということなのです。

 

確実に利益を出すために

では、売却するタイミングを見極めるために皆さんにやってほしいことはたった一つです。

 

○%上がったら

(又は下がったら)売却する!!

 

というラインを決めることです。

 

『えー下がっても売るの?』

 

と思うかもしれません。

しかし、ずるずるいって大損するよりは傷が浅いうちに戦いを終え、次回の試合に

備えることが最終的に大きな資産形成に繋がるのです。

 

ラインさえ決めておけば、

 

『もっと儲かるんじゃないか』

『いずれ+になって儲かるんじゃないか』

 

とか邪念が入ること無く、成功できますキラキラ

 

株式投資家のウォーレン・バフェットも

以下のように言ってます。

 

必要なのは賢明な判断と

市場心理の浮き沈みに

振り回されない強靭な精神力である。

 

お金というのは怖いものです。

気付いたら我々がお金に支配されているときもあるんです。

そうならないためにも、ラインを決めておきましょう。

 

成行と指値

では実際に売り注文を出してみましょう。

株の世界では、株を購入するときの注文を

“買い注文”といい、

売却するときの注文を

“売り注文”といいます。

 

では、売り注文に入っていきます。

買い注文を出すときと同様で、

売却する価格を決めます。

 

買い注文のときも、価格を決める際は

成行(なりゆき)か指値(さしね)を

選択しましたね。

 

買い注文のときは、成行を指定しましたが、売り注文のときは、お任せします。

あなたのラインが

 

5%上がったら売る!

 

というラインでしたら5%乗せた価格を

指値で注文すればいいだけですOK

 

例えばトヨタの株価が6500円だとします。

ラインが5%だとしたら

6500円×1.05

=【6825円

で注文をするということです。

 

今すぐ売りたい!ってときは

成行注文をすればOKです。

 

いかがでしたか。

売却する方法は非常に単純です。

ただ、タイミングが非常に重要になってきますのでそこだけ抑えておけば

初心者の方でもできちゃいますキラキラ

 

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