ずっと、やらなきゃと思ってた、読書記録。美術館記録。

 

こういうのは、noteより、ブログかな。一覧表出せるし。

 

ということで。

 

読んだ本や観た映画、ドラマ、行った美術館の完全自己完結備忘録ブログ始めました。

 

読んだもの、観たもの、行ったとこ

 

ここ数年の海外旅行記録はコチラ

 

最近やってることは、コチラ

 

読書記録はアメブロにしようと思って、久々にこのブログにアクセスしたら、こんなことが。

 

 

8月22日に何があったの?今でも誰か読んでくれてるの?

 

わたしは、育児が終了してもはや久しいので記憶の彼方だけど、いま子育て中の人もたくさんいるんだよね。当たり前か。

 

読んでいただいてありがとうございます。

すっかりご無沙汰なのですが。

いまでも、けっこうアクセスがあるみたいなので。

これを読まれた方は、その後、子どもたちはどうしてるのかな、と思われるかなと思って。

別のサイトに書いてたのをそのまま貼り付けます。

2016年8月現在、高3長男は大学受験に邁進中。高1次男は、サッカー漬けから勉強の方にやや移行中です。

**********2016年2月12日の某所への投稿************

バカ母投稿です。次男、無事に志望校に合格しました。宮城の藤枝東(たぶん笑)でサッカーもお勉強も頑張ります。

中3の6月下旬の週末、翌月曜が中間テストだというのに泊まりで岩手までクラブユース東北大会に行きました(注:ベンチ。出場時間0分)。それなのに結局、全国大会へは行けず。次は秋の高円宮杯を目指すのかとなったとき、彼はAチームの試合にもBチームの試合にも呼ばれるし、練習もフィールドとキーパーの2部練習なので12月までそれをやっていたら受験勉強するのは絶対無理・・・。高校で、ちゃんとサッカーできて出場機会が確保されそうなところといったら1つしかなく。サッカーの力が足りない分は勉強で補うしかない、だから早めに引退しないと、という結論になりました。

妄想と現実の間で歯ぎしりばかりしてた母と違い、本人は早い段階で「自分は、ここまで」と納得していたようで、夏休み前から別人のように勉強しました。秋からは45度ぐらいの傾斜で成績が上がり続け、内申点もギリギリクリアで先週の前期試験(AO入試みたいなやつ)も受けられることになりました。試験当日は母と父の説得を無視して一人でバスで行って乗り間違え試験開始10分前に滑り込むという荒技を披露しましたが(笑)。4.3倍の難関を突破しました。ビリギャルみたいです。

普通の高校なら、中3で177㎝という中途半端な身長も高いと言ってもらえるしフィールドでもキーパーでもいけそうな気がするし県1部リーグなので、がっつりサッカーできるし全国だって狙えないことはないし。サッカーでは挫折力をたくさん磨いたので、今回の成功体験に味を占めて軌道修正していくのが良いのかなと思います(言い聞かせてます)。次男ご存じの方多いので、ご報告まで(^^)

************

当時のツイッターは、こんな感じ(笑)

1月9日 
「月末に入試の始まる息子。送り迎えはどうしようと考えてたら。息子に自分で勝手に行くからついてくるなと言われた。道順も自分でグーグルマップで確認してた。つまらん。」 

1月14日 
「ここのところお弁当が多くてネタがつきてきたので、息子に明日なにが良い?ときいたら「フタ開けたときに、わあ!ってなるやつ」とリクエストされた。幼稚園児か!」 

1月26日 
「明日の入試。さんざん自分で行く友達と行くからついてくるなって言ったくせに。友達の母が乗せていくことで話しがまとまってた。」 

1月27日 
「今朝7時に無事に出発した受験生。準備終わった風で私に向き直って「おかあ、なんか言って(励まして)」というので・・・。「おべんと忘れてるよ」と指摘してあげました。今日は「わあっ」てなってるはず!」 

1月28日 
「今日が2戦目の受験生。朝ご飯食べながらため息をつく。何を言うかとおもったら。「今日の給食イチゴ出るんだよな・・・」そりゃざんねんだったね(^.^)」 

2月1日 
「1校目もうウェブ発表になってるはずなんだけどなー。受験番号教えてくれなかったからわからんー。しつこく聞かなかったけど。きいとけばよかった胃が痛い。」 

「受験番号を積極的に聞かなかったのは先に母が知ったら本人嫌がるだろうなと思ったからなんだけど(後悔したけど)、本人、ウェブ発表と知らなくて郵便受けの前でドキドキしてたそうで、私が帰宅後一緒に確認しました(笑)」 

そして昨日! 

朝7時 
「母も父も説得したのにバスで行くと言い張ってとうとう出かけちゃった。出かける30分前にネットで確認したルートで本当に大丈夫か?携帯持った?ってきくと「なんで?」とかいうし。ほんとに行き方確認するだけの日なのか彼の中では(涙) 」 

30分後 
「バカ受験生から電話。バス乗り間違えた。仙台駅着いちゃった。そこからどうやって行けば良いか教えてって。きーっっっ!!!」 

その15分後 
「彼はガラケーなので、速攻で母がネットで調べてバスプールの何番で何行きで時刻もメッセージ。そしたら、バス停がないと電話きてグーグルで探して指示。乗る前には「必ず」運転手さんに確認するようい指示」 

さらに15分後 
「8時半受け付け開始なのに、まだまだバスの中。しかも一番混んでる時間帯。もうむりだ」 

さらに10分後 
「9時5分に試験開始なのに8時36分現在、まだバスの中。あと4つぐらいバス停がある。もう知らん。」 

そして8時55分 
「そして連絡が途切れた。間に合ってる証拠でありますように」 

昼休み 
「バカX100息子から連絡なし。ということは、ぎりぎりセーフで間に合ったはず。きっとトイレも行けなかったに違いない。今頃、どんな思いで母の合格弁当を食べていることやら・・・。」 

「滑り止めは「妥協」しても本命は自力で行かないとだめと納得できないと思い込んでたようで。でも前もって練習してないのにダメ危険すぎると言ったら、おらの決意を汚すな的に「しつけー」「うぜー」と連呼したので本人の意思を尊重したら。。。(涙)」 

夕方5時はん 
「速報。試験始まる前に滑り込めたそう。ちゃんと全部受けるだけは出来たそうです。詳細はまだ不明」 

続く・・・
 

こちらもご無沙汰なのに。

久しぶりに、半年ぶりぐらいに覗いてみたら。

今週月曜の16時台に突然アクセス数が1000近くになってました。

なんで・・・???


とりあえず。

最近は、もっぱらフェイスブックなので。

こちらをご覧下さい。

私のフェイスブックは現在、個人的なことというよりは。

宮城県沿岸部の現状を海外に向けて発信する場所になっております。

なので個人ネタはあんまりないです。

ツイッターは、こちら

ほとんどサッカーのことを叫んでるだけだけど。

ようやく読了。

すごく面白かった。そして、すごく読みやすかった。

英語が平易だし、どんどん引き込まれるし、英語だっていうつらさがなかった。

そうか~。シドニィシェルダンぐらいの英語がちょうど良いのね。

あんまりがんばってお勉強な英語の本を読むとつらいんだ。伝記とか。

超訳っていうのがちょっとうさんくさくて日本語版を読まずに来てしまって良かった。

いまグーグルしたら、この本のドラマがYouTubeにぜんぶアップされてる!

エピソード1からずっとあって、50分ずつ。

かなり古いドラマだから見るのつらくて、数分で止めてしまったけど。

今度から、この程度の英語の本をたくさん読むことにしよう。


****


しかし。こんなに放置してるブログなのに、いまでも毎日300アクセスあるって・・・・。

どなたがどのようにしてやってくるのか不思議です。

グーグルで検索された痕跡もないのに。

ふしぎ。
The Psychopath Test/Picador
¥価格不明
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サイコパスを探せ! : 「狂気」をめぐる冒険/朝日出版社
¥1,728
Amazon.co.jp


を読みました。

英語版は、キンドルで。

その後、日本語版で。

だいたい英語で分かったんだけど。日本語で確認したくなったので。

小保方さんがいよいよ嘘つき確定か?って段階になったとき。

彼女はサイコかもっていう投稿を見て。

そのコメントの中で、この本が取り上げられてたので興味深く読んでみました。

ほんと、その通りかも。

猟奇殺人とか、怖い事件を起こしちゃう人たちも、なんだけど。

実際には、人の気持ちが分からないおかげで出世できてる人も多いとか。

そういう職種を取り上げて、そういう人に著者が巡り会っていったり、そういう人に巡り会った人に話をきいたり。

その中で。

サイコパステストっていうのがあって、それで点数が合計いくつ以上になると、その人はクロっていうんだけど。

それを無邪気に身の回りの人に当てはめて、やっぱりあいつはサイコだったんだ、納得。

・・・・みたいなことになっていく。

けれど、それは本当に危険で怖いこと。

そうじゃないかもしれないのに、勝手に決めつけてしまうことの残酷さも著者は体験する。

だから、素人が勝手にやって決めつけてはいけない。

と強く戒められる。

いっぺんクロと決めつけられたら、それを覆すことは本当に困難で。

そういう施設に一生閉じ込められる危険性も。

米国にある、なんとかっていう有名な施設。

と思ったら。

シャーロック2を観てたら、最終回で、その施設に収容されるというオチだった。

ほぼ同じ名前。

そうか。本当にそういう世界なのね。

くわばらくわばら。

歴史上、有名なオンナ達シリーズを学習中です。

偶然だけど。



重信房子は、油井りょう子さんという人に興味があったからブックオフで買いました。

石巻赤十字病院の100日間/小学館
¥1,620
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この本が面白かったのは、この作家さんの力量でしょう。まず第1に。

で。重信房子って赤軍の人で中東に行ってメイという娘を連れて帰ってきた、ということぐらいしか知らなかったんだけど。あと、きれいな人だったっていう情報ぐらい。

この本は、油井さんが大学で一緒に勉強してた頃の話しが中心。

実際に、どんな事件を起こしてきたのかってことは書かれてない。

中学や高校や。大学で活動を本格化させる前、油井さんとお友達だったころ。

ふつうの、おりこうさんな優等生だった「だけ」の重信房子が描かれてます。

ちょっと正義感が強くて、困った子がいるとほおっておけなくて。

活動も、表に立つことはなくて、負傷した「同士」をひたすら救護する係だった「だけ」。

それが時代の流れで、がんばってたら、そっちに行っちゃった、というお話しでした。

なるほどね。

私も、この時代に産まれてたら、石投げてたかも、と思うときがあるので。

今の時代で良かった、という感じでした


ケネディー家の妻(おんな)たち - ジャッキー、エセル、ジョーン - [DVD]/ジル・ヘネシー/ローレン・ホリー/レスリー・ステファンソン/ヒュー・ケリー/ ロバート・ネッパー
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次は、TSUTAYAで借りてきた「ケネディ家のオンナたち」

そのうち、ケネディ大使にお会いすることあるかもしれないし(?)。

なんだか不幸続きの一家というぐらいしか覚えてなかったので&この間、マリアシュライバー知らなくて恥かいたし。

テレビドラマだと思うけど、とても秀逸で良かったです。

分かりやすくて。

ジャクリーンさんだけじゃなくて、ロバートケネディの奥さんと、エドワードケネディの奥さんの視点がよく分かりました。

ケネディ大使ってロバートケネディの娘だと思ってた

ジョン・ケネディ(ケネディ大使のお兄ちゃん)が雑誌の編集長になったときのことぐらいからはリアルに記憶あるんだけどね。

ようやく大人になった。今までは身を潜めていないといけなかったから仕方なかったんだ。目立つと暗殺されるから怖かったんだ。

という論調のThe Time Magazineか何かを読んだのを覚えてる。

私が大学生だったとき。

そうしたら、やっぱり(?)飛行機事故で家族全員亡くなっちゃったのよね。

面白かったので、他の女性ものを見てみようと思って次に借りたのがダイアナ妃。

ダイアナ [DVD]/ナオミ・ワッツ,ナヴィーン・アンド・リュース,ダグラス・ホッジ
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いやあ。ひどかった。

ナオミワッツって、B級女優オーラ出てるし。

彼女のイギリス英語、かなり微妙だし。

このカバーは、そっくりだけど、映画の中では全然似てないし。ただのナオミワッツだし。

しかも、内容がつまらん。

パキスタンの心臓外科医さんと真剣交際してたことは知りませんでした。

ハロッズのお金持ちのインドの人だと思ってた。エジプト人だったけど。

そして最後はヒラリークリントン。

今度、また自伝を出すそうなので、そっちは英語で読もうと思い。

まずは日本語で最初の本を読んでカンニング(?)。

するはずだったんだけど。

すごく読みにくい。

訳が英語が透けて見える感じ。

読みやすくしちゃいけないのかな。

微妙な形容詞のニュアンスを正しく訳さないと外交問題になっちゃうかもしれないしね。

安倍総理の靖国参拝で「disappointed」がひたすら「失望した」と連呼されてるけど。

「失望」とまで強い意味は無い感じがするのよね。

がっかりだよ、とか残念だよ、とか「勘弁してくれよ」的なもう少し軽い感じ。

でも公式文書だと「失望」になっちゃうのかな。

確かに辞書だと「失望」が出てくるんだけど。

日本語の日常会話で「失望」って表現使わないからね。

遺憾に思う。ぐらい?

日本語のレベル的には「失望」>「遺憾に思う」な気がするけど。

英語だとdisappointed < regretなのかな。

というわけで。

ヒラリーの自伝は英語で読みたくなりました。

なので。

次回作が出たときは英語で読んで。

そのときの参考書的に、この日本語の本を読もうかなと。


このブログをまとめ直しました。

『偏差値38だったわたしが血中母性濃度80%翻訳者になるまで』


わたしに、余裕とヒマを与えてはダメです(笑)。

仕事が複数並行する怒濤のしんどさを乗り越えて、とたんに空いたヒマな時間。

おとなしくお勉強しようとしているのですが。

今度、翻訳者のワークショップでパネリストやります。

翻訳をすることになった経緯をお話する予定。

あと、昨日、翻訳を始めようかなという人とランチしてて。

「最初は、自分の経歴って、はったりかましまくるんだよ~」なんてことを話ししてて。

そういえば、と、まったく売れてないキンドル本のことを思い出しました。

これは、売ろうと思って出したわけではなく。

震災本を作るにあたり、ほんとうにちゃんと自分でキンドル出せるのかを実験したかったからで。

そのくせ、書き始めたらどんどん本気になって、いろいろ書き始めたのだけど。

収集つかなくなりそうだったから、途中でまじめに書くのを止めてしまって

(買ってくださった方、ごめんなさい

ePubファイル作ったり変換したりすることが面白くなってしまって。

アップロードできた&アマゾンに並んだ、ということで気持ちが満たされてしまい。

そのまま放置になってました。

だけど。

こんど、ワークショップで話すことを考えて、キンドル本の原稿を読み直してたら。

せっかく、こんなに書いたのに、放置じゃもったいないな~と思い直し。

別サイトにまとめなおしてウェブ公開しました。

こちらです。


ぜひ、こちらにも、アクセスどうぞ(^^)

さ。

気が済んだ(?)ので、真面目にお勉強を続けよう。