森です。
本日の日経の記事より。
損害保険各社が保険料を設定する際の目安になる「参考純率」を決める損害保険料率算出機構が7日に自動車保険の参考純率を5・7%引き上げると発表したようです。
それを受け、損保各社は2010年度以降の自動車保険を一斉に値上げすることとなるでしょう。
とくに、60歳以上の高齢者の負担が重くなるようです。
なぜかというと、近年の事故発生率は高齢者が非常に多く、その年齢の料率を中高年層と分けて設定したために高齢者の保険料率が引き上げられたようです。
運転者の条件や車種により保険料の違いがありますが、現状の保険料と比べると年間1000円~3000円増加するのではないかといわれています。
昨今、損保会社も保険料収入が減少する中で、客単価を上げて収入を補おうとしていますが、やはり消費者の立場に立つと、ほんの1000円でも保険料が上がるのは、良い気はしないですね・・・。
しかし、自動車保険も現状のプラン内容から必要の無い部分や無駄な部分を省ければ、保険料を抑えることが可能ですので、今まであまりプラン内容を気にしていなかった方は是非こういった機会を使って、自動車保険も内容を確認してみると良いかもしれませんね。
本日もありがとうございます。
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