いつもありがとうございます
ALM代表の山村です。
昨日はアメリカ・オバマ新大統領の就任式ということで
皆さんニュースで多くの映像をみられた方も多かったと思います。
私個人的にひとつ就任式に関して予想してしたいたことが
ありました。
予想問題
「オバマ大統領のネクタイの色は?」
正解は
「赤」
就任式の記事
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090121/amr0901210315004-n1.htm
予想とうりでした。
「赤」は民主党のイメージカラーでもあるのですが
エネルギッシュ・パッション・アグレッシブ・ポジティブ
などのイメージを受け手に連想させるカラーなんです。
ブッシュ大統領はブルーのネクタイ(共和党のイメージカラー)を
コーディネイトすることが定番だったのですが、実はここ一番の記者会見や
政策発表のときはサックスブルーもしくはホワイトのシャツに
赤のネクタイを合わせていたことが多かったんです。
(イギリスのブレア首相や韓国の歴代大統領も多いです)
それくらい「色」というものは受け手側の印象を変えてしまう
ものなんです。
私自身、大学を卒業してから某有名外資系ファッションメーカーに
6年間いた経験があり、そのときカラーチャートの組み合わせでどれだけ
印象が変わるのかを専門的に勉強しました。
その経験からクライアント様への大事なプレゼンやセミナー講師をするとき、
またメッセージ性の強い発言・行動をしたいときは意識的に「赤」を自分の
Vゾーンに取り入れています。
(弊社の社員にも啓蒙活動中です)
「色」に関するちょっとした知識で皆さんの印象もだいぶ変わってきますので
普段「赤」のネクタイをすることが無い人は、意識的に試してください。
受けての印象だけでなく、自分の「色」を意識することで
自分のモチベーションも変わってくるはずです
ということで今、友人のオーダーメードスーツメーカーの社長と共同で
営業マン向けのファッションアドヴァイスセミナーを企画中です。
「自分の見せ方にも気がまわらない営業マンがどれだけお客様に
気をかけれるか」
仕事上これまで何百人の営業マンを面談してきましたが
自分のプロモーションにかける意識と営業実績は比例して
いると個人的には感じています
センスがある・ないの問題ではなく、ちょっとした「意識」
ここが大事だと思います