森です。
米連邦準備理事会(FRB)は16日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75―1.0%引き下げ、年0.0―0.25%にすることを全会一致で決定、即日実施した。
という記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081217AT2M1700V17122008.html
事実上のゼロ金利政策に踏み込み、市場への資金供給を金融政策の柱とする量的緩和の導入を実施した模様ですね。
為替市場も9時時点では1ドル=88円67―71銭前後と前日の17時時点と比べて1円62銭の円高・ドル安水準での値動きになっているようです。
今後もまだまだ円高・ドル安の動きが続きそうですね。
本日もありがとうございます。
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