森です。
今日のニュースにて派遣労働者の労災が3年で9倍という記事がありました。
製造業への派遣が解禁された04年に比べ約9倍に増加したことが20日、厚生労働省のまとめで分かったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000016-mai-soci
ただ、これも労災認定をされている件数のみ。
おそらく、これ以上にけがをしたが労災認定をされなかったものも多いと思います。
例えば、「うつ病」などは労災認定がなかなか下りない事が多いようです。
その他にも日射病・熱射病など・・・。
現在、損保会社ではこの労災の上乗せの保険として、労災だけでは賄えないところをカバーするものがあります。
自社の社員だけではなく、労働派遣者も社内にいる企業が多いので、そこまでカバーをするもの。
「うつ病」などの精神的な疾患に対しての給付。
また、もし遺族から使用者としての責任を問われた場合の賠償責任なども中には含まれているので、
従業員の為に少しでも安心して働ける環境を作ってあげることが出来ると共に、会社としてのリスクマネジメントが出来るので、昨今では非常に注目を集めている分野になっています![]()
自社でどんなところまでカバーしているかというとなかなか不透明なところがあるかもしれないですが、1度でも確認をしてみる事も必要かもしれないですね![]()
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