森です。
だいぶ暖かくなってきましたね![]()
週末はまた寒くなるようですが、体調を壊さないようにやっていきたいと思います![]()
さて、保険の時間です。
コツコツと「保険」について書いています。
今日は、「損害保険」の市場について。
前回「損害保険」の種類について書きました。
では、「生命保険」と同様に生活に密接している「損害保険」、どのくらいの市場になっているでしょうか。
2006年度の「損害保険」全保険種目の保険料合計は
8兆5,293億円に上ります。
ちなみに「生命保険」の合計17兆3500億円。
「生命保険」に比べると約半分になってしまいますが、それでもこの規模があります。
打ち分けは、
「自動者保険」が40%!
ついで、「火災保険」・「傷害保険」が16%
「賠償責任」が10%
「海上保険」においては4%となってます。
残りは「その他」として、
圧倒的に「自動者保険」が多いです。
「自賠責保険」を入れると50%程になります。
「損害保険」を取り巻く環境も「生命保険」同様、日々刻々と変化しています。
先日の日経での記事にもあった販売業を中心にしているところが商品のリスクに対する「保険」の代理販売を始めたり、僕たちのような「代理店」が「生命保険」だけではなく、「損害保険」も販売をしていたりなど、
「保険」の規制緩和と自由化とともに、損害保険会社の新しい事業モデルが次々と生まれてきているんですね。
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