森です。
敏感な方にはもうきているかもしれません。
「花粉」。
少しずつ出てきているようです。若干、くしゃみや鼻づまりが気になってきております。
そんな花粉にも負けず、今日も保険の時間です。
今日は、民間保険(いわゆる保険会社)が出している
「保険」ではなく、「その他の保険」についてです。
では、その他の「保険」には、どんなものがあるか。主に「共済」について。
・「簡易保険」(「かんぽ生命」)
・「JA共済」
・「全労済」
・「都民共済・県民共済」
一般的に消費者に使われている保険制度・共済制度はこのあたりが多くなりますね。
しかし、「簡易保険」(「かんぽ生命」)は元々
郵政公社が運営をしており、政府の保証がありましたが、
昨年の民営化に伴い、民間の保険会社と同じ立場で保険を扱うようになっています。
現在では「かんぽ生命」として運営しています。
「JA共済」とは、農業共同組合員のための共済です。農林水産省の監督の下、運営しています。
民間会社が扱う商品と同じようなものを扱い、幅広い商品を扱っているのが特徴です。
「全労済」。名前はCMなどでもよく出てきますね!「全国労働者共済生活協同組合連合会」の略です。長いので「ぜんろうさい」と言っています。
「全労済」は「こくみん共済」といわれるように、文字通り国民的な保険商品となっています。
特徴は、加入手続きが簡単なことと、年齢に関係なく一定の掛け金で、同じ保障が得られる事などがあります。保障は最高1,200万までとなっています。
「都民共済・県民共済」は、ある一定の地域の住人あるいはその地域を職場とする人々の共済です。
全国26都道府県で扱っています。
「都民共済・県民共済」も加入方法が簡単で掛け金が安くなっているのが特徴です。
「共済」は、営利目的での運営ではないので、事業運営費などが低く抑えられています。
そのため、掛け金が安く出来ているのが、大きな魅力です。
しかし、一方で、高額な保障を備えられないので、もの足りないと感じる事があります。
ですので、民間会社との保証金・保険料のバランスを考えていく事が必要ですね。
「共済」は使い方によっては有効な使い用途が多くあるので、「保険」を知っていく上では非常に大切で、幅の広い選択が出来るようになります。
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