書き割り説』を唱えているいっくんです^^

 

「書き割り」とは、芝居の大道具の一つで、歌舞伎の背景を指すことを起源としますが、

 

最近では演劇の舞台の背景も含まれるもので、

 

木枠に布や紙を張り、建物や風景など舞台の背景を描いたものです(^_^;)

 

 

 

書き割りって、舞台をよりよく見せる演出の一つで、

 

綺麗な景色や背景をお客さんに見せることができます。

 

でも実際に近くで見ると、

 

薄い板に絵を描いてるだけなんですけどね(^_^;)

 

 

人の幸せも似たようなもので、

 

他人という距離から見ると、とっても幸せそうに見えても

 

裏側はチープだったり、ぼろぼろだったりします(^_^;)

 

 

また、

 

人は自分に足りないものを欲したりする生き物でもあります。

 

それは言い換えると、

 

今ある自分の幸せを感じられないってことでもあると

 

思うのです(^_^;)

 

 

なので、ついつい自分の足らなさと他人を比較して

 

自分にはない、美しい背景を羨ましく感じるんでしょうね。

 

「あの人はいいなあ。○○で」と。。。。

 

 

 

でも、実際は書き割りなのです。

 

 

・・・・・・という、いっくんの『幸せ理論』でした☆