私が生きていく中で心から寄り添えた人は
A氏だけだろう。



建前と孤独で飾られたJW時代なんて思い出したくもない。



お金や親族に苦しんでも、JWの教え通りに平和に解決しようとする家族も頼りにはしない。




お金も性別も育った環境も関係なく
目の前にいる私を大切にしてくれたA氏だけを
その人だけを幸せにすることだけを
考えて生きる。




よく考えたよ
過去を振り返って、何が善悪なのか
自分で善悪を決めるなんてまるで知識の木の実を食べた二人のようなんて
そうだよね


でも、踏みにじられた過去を思い出すと
決してそれが正しかったなんて思えないよ。