ある日のやり取り
「うちの近くのイオンのイベントでフリーウェイハイハイ来るよ?」
「誰?」
「知らない?恋人以上、友達未満歌ってる人たち」
「知らない」
「すごくいい歌なんだけどauのリスモサーチで歌詞見れるよ」
「そうなんだ」
次の日
「恋人以上、友達未満読んだよ」
「まるでなんか私たちみたいだね」
だから
いつもいつもあなたの何気ない言葉が胸に刺さります
切なくなります
何でいつもそういう事平気で言うの
何とも思ってないから?
でもこっちは切なくなります
悲しくなります
過ぎた事でも
終わった事でも
普通の精神状態ではいられない
この歌
詩がすごく悲しい
特に
「大切なものをなくした 探してももう見つけられない」
が
ほんと自分の事を物語っているようで
まぁ実際この人よりもこの詩にピッタリな人もいるんだけど
確かにうちらに似てるかもしれないけど
直接言われたくはない
男は頭ではわかっていても引きずるものよ